占い師がメンドクサイ人のための占い師解説 完結編

こんにちは!占い師クルルです!

今回は、これまでのお伝えしてきました内容のまとめとして、占い師の基本的なデッキを完成させるまでのやり方を中心に書いていきますね!

レアなタロットの合成方法や、タロット合成の際の注意点なんかも書いておきますので是非是非目を通してみてくださいね!

前回までの記事はこちら

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説1

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説2

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説3

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説4

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説5

デッキを組む前に

占い師はバトル中に出来る事が多くオールマイティに戦える職業です。

しかし、選択肢の幅が多いぶんパーティの構成や周りのメンバーの動き方や状況によって、時には蘇生回復、時には補助、また時には攻撃と自分の動きも大きく変わってきます。

占い師でうまく立ち回れるかどうかは、デッキの組み方にかかっています。

タロットを適当に合成して適当にデッキを組んでもピラミッドぐらいのコンテンツならなんとかなっちゃいます。

けれど、邪神の宮殿や常闇などの強敵コンテンツの場合は、参加するコンテンツに合わせてしっかりと準備したりデッキを組んでおかないと満足には戦えないでしょう。

例えば、占い師で福の神に参加する場合、第一に求められるのは範囲バイキルトですよね!なので戦闘開始直後すぐに「力」のタロットが使えるように、わたぼう力のカードをデッキに組み込んでおきます。福の神は短時間のバトルで回復もいりませんので、他は適当に攻撃カードをいれておけばよいですね。

竜牙石を集めたりチームクエストなどで討伐をしたりする場合なら、毎回いちいち小瓶や聖水でMPを回復するのも面倒なのでバトル中にジワジワとMPが回復する「節制」のタロットをデッキに入れておく事でMPを長持ちさせたり長時間回復いらずで狩りを続ける事ができるようになります。

他にも邪神の宮殿の場合なら、敵がとても強いので蘇生や回復のタロットが重要になってきます。範囲蘇生のできる「審判」のタロットや、味方のHPを回復する「太陽」のタロット、味方の守備力を上げてリベホイム系の効果をかける「教皇」のタロットなどが役立ちます。

自分がこれから参加するコンテンツはどういう戦いなのか?を考えて、有効になりそうなタロットをデッキに組み込んで準備するという事が、占い師で遊ぶ時にとても重要になります。

最初は難しい気がするかもしれませんが、慣れてくるとどういうタロットを入れれば良いか分かるようになるので心配はいらないですからね!

さて、このように占い師のデッキは一つ完成させればどんな戦いにでも対応できるというものではなく、参加するバトルに応じて変えていかなければなりません。

ただ、今回の記事だけで個々のバトルに対応した全てのデッキをご紹介するというのは難しいですので、ここではデッキの基本の形のお話をメインに進めていきますね!

是非デッキに入れたいモンスター効果

最初に、どんなデッキを作るにしても、ほぼ必ずデッキに組み込まれるモンスタータロットたちを確認しておきましょう。

まずはこの4枚。エンゼルスライムアトラス、バズズ、ベリアルです。基本的にどのタロットが回ってくるかわからない中、任意のタイミングで呼び出せてさらにオーラを宿らせて使う事もできるこれらのタロットは非常に強いため、どんなバトルでも必ずデッキに組み込みます。

次にこの4枚。わたぼう、ミケまどう、マッドスミス、スウィートバッグです。不確実性の高い占い師の手札において、初手を確実に選択できるわたぼうは強いです。射程延長と効果範囲拡大のミケまどうとマッドスミスの効果もバトルを大きく有利にします。ここぞという場面で欲しい効果を連発できるスウィートバッグも審判や女教皇をいれて味方を助けたり、戦車や罪人などを入れて火力貢献したり、攻守にわたり活躍します。わたぼうはデッキに1枚のみしか入れられませんが、ミケ、スミス、バッグは最大5枚までセット可能ですので、バトルに合わせてこれら3種の枚数を調整してデッキを組みます。

ここまでのタロットはどんな場合でもほぼ確実にデッキに組み込まれます。

そして最後にこの3枚。プラチナキング、キラーマジンガ、ヘルバトラーです。これらは最大2枚までデッキに入れられ、デッキに組み込む事でそれぞれ、最大HP+8、力+8、攻撃魔力+24のステータスアップ効果が得られます。

占い師の攻撃タロットは基本的に攻撃魔力依存でダメージが上昇しますが、「戦車のタロットのみ攻撃魔力ではなく攻撃力に依存します

これらのステータスは通常は装備やアクセサリで上昇させますが、耐性装備が必要なバトルも多く、いつでも攻撃力や攻撃魔力を満足に盛れるというわけではありません。そういう場合はこれらステータスアップのタロットをデッキに組み込む事でプレイヤーの能力を底上げする事が出来ます。

ご紹介したこれらのタロットが、現在のタロットデッキの軸となるタロットです。

それぞれのタロットのデッキに入れられる上限枚数は、エンゼルが2枚悪霊3種が各1枚わたぼうが1枚ミケまどうとマッドスミスとスウィートバッグが各5枚、これらをすべてデッキに組み込んだ場合、それだけで20枚を超えてしまいます。

バトルによっては射程や範囲拡大がそれほど必要ではない事もありますので、そういう場合にはミケまどうやマッドスミスの枚数を減らし、ステータスアップ系のタロットやその他のタロットを組み込んだデッキにするなどし調整をします。

ミケまどう、マッドスミス、スウィートバッグ、ステータスアップ系をそれぞれどのくらいの割合で入れるのか?というのがポイントです。実際にバトルをやってみると、不足しているタロットや過剰なタロットがわかりますので、実践しつつ調整していけば良いです。

他にも、上では紹介していませんでしたが、使用時にMPが50回復するモッツァレーラや、使用時にPTメンバーのHPが12%回復するピンクボンボンのタロットなどもデッキに組み込む価値は十分にありますので、枠に余裕があるならば調整の際にこれらを組み込む事も考慮したいですね。

※左がモッツァレーラ、右がピンクボンボン

効率よくデッキ合成していくためのポイント

さてさて、デッキを組むにあたっての大まかな考え方は掴めたでしょうか?

まずは主要なエンゼルや悪霊やわたぼうなどのレアタロットをデッキに入れて、余った枠で自分が参加するコンテンツに応じて射程アップやステータスアップなどのタロットで調整していくという感じです。

効率よくタロット合成をしていくにあたって、注意すべきポイントが2点ありますのでご紹介しておきますね!

「モンスタータロットの収集を第一に考える!」

デッキを組む時は、使いたいアルカナ効果と使いたいモンスター効果を考えてバランスよく組んでいくことになりますが、そのためにはまずいろんな種類のアルカナ効果とモンスター効果を集めなければならないですよね。

しかし、まずは、合成時はアルカナ効果の事は完全に無視して合成してください。これはとっても重要です

モンスターには合成でしか作成できないものも多く、またミケまどうやマッドスミスのように、何枚も同じモンスタータロットを集めなければならないものも多いです。

それに対してアルカナ効果にはレアなものは無く、どれも簡単に入手できます。

合成の時に、例えば比較的使う場面の少ない「女帝」などのアルカナ効果が付いてしまっても、全く気にせずドンドン目的のモンスタータロットを作成していきましょう。

アルカナ効果は入手が容易ですし合成ですぐに付けられますので、出来上がったモンスタータロットたちに最後につけていくというやり方で大丈夫です。

「合成時の素材には注意しよう!」

最初はとにかくランクの高いタロットを作っていく事になりますが、タロットパックから出てきたものをなんでもかんでも適当に合成していくというのはまずいです。

例えば、スウィートバッグを作るためには「おどるほうせき」のタロットとランクAのタロットを合成する必要があります。ランクAのタロットの方は何でもいいので適当なタロットを合成すればすぐに作れますが「おどるほうせき」のタロットは、タロットパックからしか入手できないうえに、パックから出る確率も低めに設定されています。

スウィートバッグ以外のタロットを作るときに、ランクが上がればなんでもいいや!と、素材として「おどるほうせき」を使ってしまうと後々おどるほうせきのタロットが足りなくなってしまい、スウィートバッグが作れなくなります。その結果タロットコイン持ち寄りに行く回数が増えてしまいます

他にも、タロットパックから低確率でしか入手できないレアなタロットが合成素材となっているモンスタータロットもたくさんありますので、レアなタロットを無駄に使ってしまわないように気を付けましょう。


入手確率が低く、なおかつ今回ご紹介したデッキに必要なレアタロットの素材となるモンスターは以下です。

セルゲイナス(エメラルドーンの素材)

エメラルドーン(アトラス/アスタロトの素材)

ファーラット(ピンクボンボンの素材)

キングスライム(クイーンスライムの素材)

クイーンスライム(メタルキングの素材)

ガーゴイル(死のカラステングの素材)

ダークペルシャ(ミケまどうの素材)

おどるほうせき(スウィートバッグの素材)

くろかびこぞう(モッツァレーラの素材)

キラーマシン(タイプGの素材)

他にもまだありますが、特にこれらは入手確率が低いうえ、デッキを組んでいくにあたり何枚も必要になるものですので、適当な合成素材に選んでしまわないように注意しましょう。


必要度が高く、合成でしか入手できないレアタロットの作り方も簡易版ですが記載しておきます。

エンゼルスライム[ピンクボンボン+スウィートバッグ]

アトラス[エメラルドーン+キラーマジンガ]

バズズ[アスタロト+死のカラステング]

ベリアル[ヘルバトラー+ミケまどう]

わたぼう[ベビンゴサタン+モッツァレーラ]

スウィートバッグ[おどるほうせき+Aランク]

プラチナキング[メタルキング+メタルスライム]

キラーマジンガ[メタルキング+タイプG]

ヘルバトラー[ツンドラキー+ベビンゴサタン]

ミケまどう[ダークペルシャ+Aランク]

マッドスミス[リビングデッド+Aランク]

目標をもって合成しよう!

ただなんとなく合成をくりかえしていても、終わりが見えませんし、単調な作業が続くと嫌になってしまうかもしれません。

合成の目標は、あくまでも占い師としてストレスなく遊べるようになる事です。

なので取りあえずはある程度のところを目指してみるのが良いかもしれません。

どういうモンスター構成のデッキを組むか決めかねている人は、もし良ければまず以下のタロットを集めてデッキを組む事を目標に合成を進めてみてください。

エンゼルスライム2枚

アトラス1枚

バズズ1枚

ベリアル1枚

わたぼう1枚

マッドスミス5枚

ミケまどう5枚

スウィートバッグ5枚

の全21枚です。

これだけ作ってしまえば占い師としてどこへ行ってもある程度は通用するはずです。

とりあえず揃えて試練なり強ボスなりピラミッドなりで遊んでみるのが良いと思いますよ!

そうすると遊んでいるうちに足りないものが見えてくるはずです。

エンゼルスライムやわたぼうなどはバトルごとにアルカナ効果を変更して使いたいものなので、実際には1枚や2枚では足りなくなるのですが、そのあたりは自分のやる気や時間と相談して徐々に進めていけばよいと思います。

まとめ

全6回にわたって書いてきた「占い師がメンドクサイ人のための占い師解説シリーズ」も今回で一区切りとなりますが、いかがでしたでしょうか?

ババーッ!と勢いだけで書いてきましたので、今読み返してみると、読みづらい部分があったり説明が足りない部分もあったなぁと申し訳なく思っています。

それでも、もし記事を読んでくださった占い師がメンドクサイ方の中で「じゃあちょっと占い師やってみるか!」という方が一人でもいらっしゃれば嬉しいです!

占い師はまだ手付かずだよ~、っていう方も、この機会にとりあえずオルフェアの裏通りにある占い師の館に足を運んでみてはいかがでしょうか!?クエストでとりあえずお試しで合成もできますので、やってみれば意外と楽しい!となる方も多いかもしれませんね!

それでは、また別の記事でお会いしましょう!またねっ!

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