占い師がメンドクサイ人のための占い師解説4

こんにちは!占い師クルルです!

最近とっても寒いですね。

わたしは風邪を引いてしまったようで、謎の頭痛と寒気に襲われています;;

頭もちょっぴりボーっとしていますが、間違いの無いようにがんばるぞ!

さて、今回は前回の終わりにちょこっと出てきたオーラのお話の続きから書いていきますね!

前回までの記事はこちら

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説1

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説2

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説3

オーラ

バトル中に手札にSランク以上の同じモンスター絵柄のタロットが揃っている場合、オーラという効果が発動します。

ランクA以上のタロットはランクB以下のタロットよりもダメージや回復量が高くなったり、効果時間が長くなったり、効果範囲が広くなったりしますが、タロットにオーラが宿る事でそれらの効果がさらに上昇します

オーラの効果が宿る条件はタロットのランクに依存し、基本的にSランクなら手札に3枚揃っている時SSランクなら手札に2枚揃っている時にその種類のモンスターカード全てに発動します。

ランク「S」のちょうろうじゅのタロットです。

手札に3枚揃っている状態の時に、このように効果音と同時にピンクのエフェクトが発生してオーラが宿るのですぐにわかります。

こちらはランク「SS」のプラチナキングのタロットです。

SSランクの場合は手札に2枚揃っている状態になるとオーラが宿ります。

SSSランクに関してはちょっと特殊で、バージョン3.4後期現在、SSSランクは悪霊の神々のアトラス、ベリアル、バズズの3枚のタロットが存在し、これらの3種の悪霊カードが手札に揃っている時にオーラが発動します。

オーラの効果はずっと続くものではありません。

手札の中のカードの組み合わせが条件を満たさなくなった場合には消滅します。

例えばランク「S」のちょうろうじゅのタロットなら、手札に3枚揃った時点でオーラが発動しますが、そのうちのどれかを使って手札から消えた場合、残りの2枚に宿っていたオーラも消滅します。

なぜなら、オーラ発生の条件である「手札の中に3枚揃っている状態」ではなくなってしまったからです。

ではこの場合はどうでしょう?

ちょうろうじゅのタロットは手札に3枚揃った時にオーラが発動しますが、たまたま4枚揃った場合です。

この時にここから左端のタロットを1枚消費してみます。

左端のタロットは消費しましたが、まだオーラ発生条件の「手札に3枚」を満たしている状態なので、右の3枚のタロットにはオーラが宿ったままとなります。

ゾディアックコードについて

ここでゾディアックコードについても説明しておきます。

ゾディアックコードは占い師の必殺技です。

効果は、「手札の4枚のタロット全てにオーラを宿らせ、40秒間タロット消費時の行動間隔を0にする」というものです。

タロット消費時の行動間隔0は、まものつかいのビーストモードのような状態ですね。タロット使用時に待機時間なしで行動できます。

オーラに関してですが、必殺で宿ったオーラは手札の中に枚数が揃って発動する通常のオーラとは若干異なりますので、簡単に特性をまとめておきますね。


手札の中に枚数が揃って宿るオーラ

・枚数が揃ったモンスタータロットのみ

・死んでも消えない

・ランク「S」以上のカードのみ

・宝石系タロット使用時、タロットが消費されなかった場合はオーラも残る


ゾディアックコード(必殺)で宿るオーラ

・手札4枚すべてに宿る

・死ぬと消えてしまう

・どのランクのカードにも必ず宿る

・宝石系タロット使用時、タロットが消費されなかった場合でもオーラは消える


宝石系タロットとは、「おどるほうせき」又は「スウィートバッグ」のタロットの事です。これらのタロットはモンスター効果により、使ってもタロットが消費されない場合があります。

もし、オーラが宿ったスウィートバッグを使ってタロットが消費されなかった場合、手札に枚数が揃って発動したオーラは次のターンも継続しますが必殺で宿ったオーラの場合はタロットが消費されなかった場合でもオーラは消えます

ここだけ少しややこしいので注意しましょう。

サーチって何?

またまた出ました。謎の横文字サーチ

タロット関連の記事などを読んでいると、時々サーチって言葉が出てきます。

わたしは最初にこの言葉を見たとき何の事だかわかりませんでしたので、他にもそういう人がいるかもしれないなと思います。

サーチとは

探索する」とか「調査する」とか「検索する」とか、そういう類の意味を持つ言葉です。

グーグルとかの検索エンジンもサーチエンジンとか言ったりしますよね!

ドラクエ10のタロットでは多分「探り当てる」というような感じの意味で使われているんだと思います。

では、何を探り当てるのか?

これから見ていきましょう!

占い師が覚える専用スキルには、130スキルに「エンゼルのみちびき」、160~180スキルに「魔王のいざない」というものがあります。

エンゼルのみちびきの効果は、「エンゼルスライムのカードを手札に移動する」という効果です。

呼び寄せられるカードはこれです。

このカードはデッキ上限2枚のSSランクのカードです。このカードのモンスター効果の方も「エンゼルのみちびきを使った時に手札に呼びよせることができる」となっています。

つまり、バトル中に特技の「エンゼルのみちびき」を使う事で手札にエンゼルスライムのカードを好きなタイミングで呼びよせることができるんですね!

エンゼルのみちびきで呼びよせられたカードは基本的に手札の右側に配置されます。

エンゼルタロットをデッキに2枚入れているときは右側に2枚、1枚だけ入れているときは右端に呼びよせられます。

カード上部に▼▼のマークが付いて、手札のどこに呼び寄せる特技なのか表示してくれます。(デッキに入れている枚数が1枚でも2枚でも▼▼は右側に2個表示されます。また呼びよせるカードが既に手札にある場合はその場所から移動しません)

実際にエンゼルのみちびきを使ってみると、このように手札の右側にエンゼルスライムのタロットが呼び寄せられます。

エンゼルスライムのカードはランクSSなので、エンゼルのみちびきで呼びよせると同時にオーラが発動していますね!(ランクSSは手札に2枚でオーラ発動)

魔王のいざないで呼びよせられるカードはこちらです。

こちらも基本的にはエンゼルと同じですが、手札に入る場所が違います。魔王のいざないは、手札に左詰めでアトラス、バズズ、ベリアルと配置されます。よく見ると悪霊の3枚は絵柄が繋がっているんですね!

(既に手札に悪霊タロットがある時に魔王のいざないを使った場合は、元からあったタロットはその場所から移動せず、手札にないタロットだけが左詰めで呼びよせられます)

魔王のいざないで呼び出すとこのように左詰め配置となり、エンゼルの時と同様、オーラが発動します。

もうお分かりだと思いますが、このように特技によって手札に特定のタロットを呼びよせてくる事を「サーチ」とか「サーチする」という風に呼ばれています。

エンゼルのみちびきや魔王のいざないは、好きなアルカナ効果のタロットを手札に呼び出すだけでなく、それと同時にオーラを宿してタロットの能力を最大まで高めてから使うことができるため、とても強力な特技ですね!

まとめ

さてさて、これで占い師がメンドクサイ人のための占い師解説も4回目となりましたが、これで占い師の基本的なことに関しては大体お話しできました。

これで次回は、タロット合成について書けそうです!

タロット合成も、少し触ってみればすぐに理解できてくるものですので、メンドクサイ人も食わず嫌いの人もご安心くださいね!

ではでは、またねっ!

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