占い師がメンドクサイ人のための占い師解説3

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さて、前回はタロットのアルカナ効果やモンスター効果についてご紹介しましたね!今回はその続きから行きましょう!

前回までの記事はこちら

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説1

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説2

デッキに入れられる枚数

前回ご紹介したプラチナキングのタロット。

プラチナキングには「デッキに入れると最大HPが8上昇する」というモンスター効果がありましたよね。

では、このプラチナキングのカードを20枚集めて全部デッキに入れるとどうなるでしょう。

1枚につきHP8なので、20枚で最大HPが160も上昇します!これは大地の大竜玉理論値3つ分以上となるすごい効果です。

でもちょっと待ってください、これっていくらなんでも強すぎですよね?

なので、デッキに入れられる各タロットの枚数には上限が設定されています

これは味方のHPを回復する「太陽」のアルカナですが、「太陽」のタロットは上限が2枚と決められています。

これは攻撃系タロットの「塔」のアルカナですが、こちらは上限が4枚までとなっています。

このように、アルカナに効果ごとに2枚、又は4枚の上限が設定されています。

逆に「最低○枚は入れなくてはならない」というようなルールはないので、上限さえ超えなければ自由にデッキを組む事が可能です。必要ないアルカナ効果は1枚も入れなくても問題ありません。

アルカナ効果以外にも、先ほどのプラチナキングのように、上限はモンスター効果ごとにも設定されています。

モンスター効果の上限は基本的に最大でも5枚までで、良いモンスター効果のタロットほど上限枚数が少なくなります。レアなモンスター効果のものはデッキに1枚までしか入れられないものもあります。

※ただし初期タロットのスライムだけは例外的に制限なし(20枚)となっています。

さて、アルカナ効果とモンスター効果にそれぞれ上限枚数が設けられていると言いましたが、これも別に「あのカードが何枚でこのカードが何枚で…」、なんて無理に覚えなくていいです

カードの種類に応じて上限枚数があるという事を知っていれば問題ありません。

これはメニューから「どうぐモンスタータロットデッキの編成」と進み、実際にデッキを組む作業中の画面です。

左側が所持しているタロットで、カーソルを動かしてデッキに入れたいカードを選んでいきます。上限枚数を超えてデッキに入れようとすると、「!」とビックリマーク表示で教えてくれます。

また、右側ではカーソルを当てているタロットのアルカナ効果とモンスター効果、上限枚数などがまとめて表示されます

これまで、「アルカナ効果や上限枚数などを無理に覚える必要は無い」と言ってきたのはこのためです。必要な情報は画面に表示されますので、思っている以上に簡単にできちゃいますよ!

占い師がメンドクサイ人たちは(わたしもそうでしたが…)とにかくなんだかめんどくさそうとか、難しそうとかっていう気持ちが先行してしまい、気づいたら食わず嫌いのまま放置しちゃってたってパターンが多いと思うんです。

だから、やってみると実際はそうでもないんですよ~!って事が伝えたくて、「難しくない」「無理に覚える必要はない」と何度も言ってきたわけなんです。

タロットに関しては本当に習うより慣れるという感じで、触っているうちに自然に覚えるものなので、あまり難しく考えずにとにかく触ってみるだけでもだいぶ違いますよ!

タロットのランク

占い師は難しくない事をしつこく念押し(笑)したところで次はタロットのランクについてです。

ランクとはそのままタロットの強さのランクの事で、バージョン3.4後期現在では、「C」「B」「A」「S」「SS」「SSS」の6つのランクが存在します。

この4枚のタロット、全部スライム系ですね!左から順番にランクが高くなっていきます。

C スライム

B スライムベス

A スライムタワー

S メタルスライム

普通のスライムのランクが一番低くて「C」、レアなメタルスライムは「S」となっていますが、これは直感的になんとなくわかりますよね?

タロットに描かれているモンスターは、基本的にこのように同系統のモンスターがグループ化されていて、強くなるほどランクが高くなっていきます。

スライム以外にも

このドラキーたちも同じく

C ドラキー

B メイジドラキー

A ドラキーマ

S ツンドラキー

という風に、ドラキーの強さに応じてランクが上がっていきます。

他にもホイムスライム系つかいま系キメラ系などドラクエおなじみの様々なモンスタータロットがあり、それらのグループにも全部ランク分けがあります。

例えば「つかいま系」なら「つかいま(C)→ベビーサタン(B)→ミニデーモン(A)→ベビンゴサタン(S)」という感じです。

ランクが高いと具体的にどうなるの?

タロットには、アルカナ効果とモンスター効果がありましたよね。

タロットのランクはこのどちらにも影響します。

まず、モンスター効果については、タロットランクが高くなればなるほどモンスター効果がパワーアップしていきます

例えば、ドラキー系のタロットのモンスター効果は「タロット使用時MP回復」の効果です。

これがランクが高くなるにつれて

C ドラキー 「使った時に自分のMPが回復」

B メイジドラキー 「使った時に自分のMPが8回復」

A ドラキーマ 「使った時に自分のMPが10回復」

S ツンドラキー 「使った時に自分のMPが12回復」

と単純に効果が高くなっていきます。

ではアルカナ効果の方はというと、こちらはモンスター効果とはちょっと違い、強さが段階的に上がっていくというものではありません。

ランクCB効果が低く、ランクA以上になると効果が高くなります

例えば、このカード

ランクCの「力」のカードです。

「力」のカードの効果は、普段占い師をやらない人でも大体知っていますよね!?これは戦いのビートのような効果で、範囲内の味方の攻撃力を上げるアルカナ効果です。

でも実はこれ、このままだと範囲バイキルトではなくて範囲バイシオンなんです。

力のカードの説明の画像です。通常効果が「周りの仲間の攻撃力を1段階上げる」となっています。そしてタロットランクがA以上の場合「攻撃力が2段階上がるようになる」となっています。

占い師が「力」のカードを使った場合、いつもバイキルトがかかっていると思いますが、それは占い師がランクA以上のタロットを使っているからなんですね!

効果の強さはAランク以上かそうでないかの2種類しかなく、アルカナ効果の強さだけで言うとAランクもSランクも変わりません。

しかしランクS以上になると「オーラ」という特殊効果を得られるようになるので、結局はランクの高いカードが強いことになります

デッキを組む時も、このオーラの効果が得られモンスター効果も高いSランク以上のカードだけで固めることになりますので、タロットランクに関してもCランクの特性はこうでBランクの特性はこうで…などと覚える必要は全くありません。

オーラに関しては次回の記事で詳しく書いていきますね!

ではそろそろまとめます。

まとめ

タロットはアルカナ効果とモンスター効果ごとに、デッキに入れられる枚数に上限が設定されている

モンスターの絵柄にはモンスターの強さに応じて「C」~「SSS」までのランクが定められていて、ランクの高いカードほど強い

占い師は難しくない!

さてさて、今回で3回目となった占い師がメンドクサイ人のための占い師解説のコーナーですが、当初はもう少し早く終わらせる予定だったのですが、一区切りつくまでにもう少しだけかかっちゃいそうです。

次回は最後に出てきた「オーラ」、他にも「タロット合成」などについて書いていく予定です。占い師メンドクサイ人が一人でも占い師を始めてみるきっかけになれればいいな!と思ってます!

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