占い師がメンドクサイ人のための占い師解説2

こんにちは!占い師クルルです!

今日も前回に引き続き、占い師がメンドクサイ人のために占い師を解説していきます!

前回は、占い師の特徴、装備、タロットデッキとタロットの仕組みのさわりについてお話ししました。

今回はその続きからいきますね!

前回の記事はこちら

占い師がメンドクサイ人のための占い師解説1

タロットカードの効果

タロットカードの種類には、ベホマラーのような役割の「太陽」、ザオラルのような役割の「運命」、攻撃の「戦車」などがありましたよね。

タロットには他にも様々な効果のものがあります。

それらは攻撃、強化、回復、弱体の4つのグループで構成されていて、全部で22種類のタロットが存在します。

…22種類と聞いてやっぱり占い師はやめておこうと思った方いませんか?

大丈夫です。本当に大丈夫です!

22種類と聞くと、とっても沢山に思えますが、ドラクエ10にはそれよりも遥かに多い数の呪文や特技があります。でも大体のものは名前を聞いてどんな技なのかすぐにわかりますよね?

特技や呪文と同じく、特に勉強とかしなくても普通に遊んでいるだけですぐに慣れて覚えちゃうので平気です。

しかも22種類の効果は、ほとんどのものが既存のよく使う呪文や特技と大きく被っているので、ベホマラーなら「太陽」ザオなら「運命」、戦いのビートなら「力」、という感じですぐに覚えられちゃいます!※実際は効果が微妙に違ったりするのですが細かい話は今は無し!

そう考えると、22種類って少ないですよね?

実際とっても簡単なので心配はいらないですよ!

アルカナって…

はい出ました。と言うか出しました!

ここで「アルカナ」について解説しちゃいます。

占い師がメンドクサイ人の天敵、ここでも出ちゃいましたね、横文字…

しか~し!占い師が意外と簡単である事を力説した後でこれを出したという事は、わかりますよね?

そうです、なんか難しそうな単語ですが実は「アルカナ」もとっても簡単です。

そもそもアルカナって何語なのでしょう?

早速ググってきました。

ラテン語で「神秘」とか「秘密」とかいう意味を持つらしくドラクエではない現実世界のタロットカードの特定のグループ(22種類)を表す言葉だそうです。

なるほど!ドラクエのタロットも22種類です。それを元に作られていたんですね!タロットの名前も、「戦車」とか「運命」とかドラクエとほぼ同じでした。

ドラクエでもいろんなブログやサイト等で「アルカナ」とか「アルカナ効果」とかいう説明があると思いますが、難しく考えずに、単に「アルカナ=カードの名前(種類)」と覚えちゃって問題ありません。

ではここで問題です!

このカードのアルカナ名アルカナ効果を答えてください!

分かりました!?

では正解発表です。

アルカナ名 = 太陽

アルカナ効果 = 回復(ベホマラー的なやつ)

太陽のカードはこれまでに何度か出てきたので、もう覚えてる人も多いかもしれませんね!アルカナ名が太陽、アルカナ効果が回復とかベホマラーとかを思い浮かべた人は全員正解ですっ!

ではもう一つだけ。

このカードなら、アルカナ名が「運命」アルカナ効果が「ザオみたいなやつ」ですね。

いかがでしょう?

今までメンドクサそうで占い師をスルーしてた人も多いと思いますが、わかってみればとっても簡単じゃないですか?

アルカナ効果一覧

慣れてきたところで全22種類のアルカナ効果をご紹介しますね!

かっこ良く「アルカナ効果一覧」とかいう見出しにしましたが、タロットの効果一覧という意味です。

いきなり詳しい解説などを入れていくと嫌になっちゃうかもしれないので、ここでもまだ説明は簡単にだけ行います!

攻撃タロット

タロット アルカナ名 アルカナ効果
正義 光属性の単体攻撃

怒っている敵にダメージアップ

戦車 無属性の単体攻撃

自分に良い効果(バフ)がかかっているほどダメージアップ

死神 相手周囲に闇属性の範囲攻撃

追加効果で時々呪いを付与する

相手周囲に雷属性の範囲攻撃

追加効果で時々闇耐性をダウンさせる

罪人 闇属性の単体攻撃

相手に悪い効果(デバフ)がかかっているほどダメージアップ

隠者 闇属性の単体攻撃

追加効果で時々雷耐性をダウンさせる

強化タロット

タロット アルカナ名 アルカナ効果
   力  自分と周囲の味方の攻撃力を上げる
  魔術師 自分以外の味方一人のテンションを上げる
  恋人 選んだ味方のテンションアップ時に自分も時々テンションアップ
  悪魔 選んだ敵のテンションアップ時に自分も時々テンションアップ
  皇帝 味方一人のCT(チャージタイム) を短縮
  世界 スペルガード(一度だけ呪文を防ぐ)の効果

回復タロット

タロット アルカナ名 アルカナ効果
教皇 自分と周囲の味方にスカラ+HPを3秒ごとに少しずつ回復させる(リホイミ系の効果)
女教皇 味方一人のHPを回復させて不利な状態変化を解く
節制 自分と周囲の味方のMPを3秒ごとに少しずつ回復させる
太陽 自分と周囲にいる味方のHPを回復させる
審判 周囲の味方を生き返らせる
運命 対象の味方一人を生き返らせる

弱体タロット

タロット アルカナ名 アルカナ効果
魔法陣を敷き、乗っている敵を幻惑させる
魔法陣を敷き、乗っている敵を眠らせる
愚者 魔法陣を敷き、乗っている敵が受けるダメージを増やす
女帝 相手周囲に魅了の効果

以上が攻撃、強化、回復が6種類ずつ、弱体が4種類の合計22種類のタロットのアルカナ効果です。

一覧を見ると、それほど難しそうなものは無いですよね!

でもいきなりすぐに全部覚えたりしなくても良いですよ。使っていればその気が無くても勝手に覚えちゃいますので。

ところで疑問に思った方もいるかもしれません。

なぜ「タロット効果」の事をわざわざ「アルカナ効果」と言うのか?

素直にタロット効果でいいじゃん、なんでわざわざオシャレにアルカナとか言っちゃうの?…と!

格好つけたい感じ?…と

いいえ、違います。

実はこれには理由があるんです。

この部分は占い師がメンドクサイ人たちが混乱したり嫌になったりしやすいポイントなので敢えてここまで伏せていました><

でもみなさんはもう、アルカナという言葉の意味は分かっているはずなので、敢えてタロット効果の事をアルカナ効果と呼んでいた理由をこれから説明していきますね!

モンスター効果もありまぁす!

実はタロットの効果には、アルカナ効果モンスター効果という2つの効果があります。その2つの効果を区別するためにアルカナ効果と呼んでいたわけです。

アルカナ効果に関しては既にご紹介した通りですね!

太陽」とか「運命」とか「戦車」とか「」とか「恋人」とか、カードの種類(アルカナ)に対応しているのがアルカナ効果です。

アルカナに関してはタロットの下にアルカナ名が出ていますので一目瞭然ですよね!

では以下の2枚のカードを見比べてみてください。

この2枚はどちらも同じ「運命」のタロットです。

どちらのカードを使っても、味方を蘇生する効果です。

ですがタロットの絵柄が違いますよね。

先ほどご紹介したアルカナ一覧のところでは、全てのカードの絵柄がスライムでしたが、この右側のタロットはドラキーの絵柄です。

このように、「太陽」「運命」「戦車」といったアルカナ効果以外に、タロットのモンスター絵柄にも種類があり、それぞれの絵柄に特殊な効果が付いています。

実は左側のスライムの絵柄はタロットを初めて手にしたときに持っている初期タロットで、特殊効果は何もありません。

そして右側のドラキーのタロットは後から入手したタロットで、こちらには「バトル中このタロットを使った時にMPが5回復する」という特殊効果が付いているんです。

タロットを使うと、運命のアルカナ効果は発動しますし、同時にドラキーの特殊効果も発動します。

このドラキーのダロットの「使用時MP5回復」という効果のように、

タロットに描かれたモンスター絵柄による特殊効果の事をモンスター効果と言います

もう一つ見てみましょう。

この2枚のカードは、どちらも同じ「月」のアルカナ効果のタロットですが、左側のスライムは初期タロット、右側のプラチナキングのタロットは後から入手したレアなタロットです。

「月」のアルカナ効果は「魔法陣を敷き、乗っている敵を幻惑させる」という効果で、このアルカナ効果自体はどちらも同じです。どちらのカードを使っても幻惑の魔法陣が出ます。

ですが左側のスライムのタロットは初期タロットでモンスター効果はありません。それに対して右側のプラチナキングには、「デッキに入れておくだけで最大HPが8上がる」というモンスター効果が付いています。

左がデッキにプラチナキングを入れていない場合のステータス、右がデッキに1枚プラチナキングを入れた時のステータスです。モンスター効果の通り、最大HPが8増えているのが分かります。※職業「占い師」になっている時だけです。他の職業の時は関係ありません。

ちなみにデッキは何の事か覚えていますよね!?

デッキとは「あらかじめ決めておいたバトルに持ち込む20枚のタロット」の事でしたね!

さて、このようにアルカナ効果だけでなく、モンスター絵柄によるモンスター効果にも様々なものがあります。

ドラキーのように「使った時にMPが5回復」したり、プラチナキングのように、「デッキにいれておくだけで最大HPが上昇」したり。

他にも、「使った時にHPが25%回復する」の効果や「デッキに入れると回復魔力のステータスが8上がる」といった効果もあったり、「手札に配られたときにテンションがアップする」というような効果もあったりします。

しかし、こちらもすぐに覚える必要はありません。

モンスター効果もアルカナ効果同様、使っているうちに自然に覚えたり、ブログやゲーム内の説明書きを見ながらデッキにセットしたりすればよいのです

これはデッキの設定画面です。左側がセットしているタロット一覧で、プラチナキングのところにカーソルがあっている状態です。

右側にはプラチナキングのタロットの説明が表示されます。このようにアルカナ効果やモンスター効果は、デッキ編集時にも確認できるので無理に覚える必要はないんですね!

ではそろそろまとめましょうか!

まとめ

タロットの効果には、タロットの種類によるアルカナ効果と、モンスター絵柄の種類によるモンスター効果がある。

アルカナ効果は、攻撃、強化、回復、弱体、の4グループ22種類がある

モンスター効果は、タロットを使った時に発生する効果や、デッキに入れておくだけでステータスがアップする効果などがある。

どうでしょう?最初はチンプンカンプンで意味不明だった専門用語も、理解すれば全然大したことないですよね!

今後ももう少し用語が増えたりはしますが、理解すればどれも簡単なものですので、次回以降の記事も良ければ読んでみてくださいね!

以上、占い師がメンドクサイ人のための占い師解説2、でした!

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