占い師がメンドクサイ人のための占い師解説1

こんにちは!占い師クルルです!

占い師、使っていますか?

わたしは最近まであんまり使っていませんでした。

ほぼ、邪神4獄をクリアするためだけの専用職業と化していて、あとはたまに福の神をやるときに使うくらいでした。

こういう人って意外と多いんじゃないでしょうか?

だって占い師ってメンドクサイんだもん。

なんかデッキとかアルカナとかエンゼルとか言われてもチンプンカンプンだよっ!!!

おまけにカードの合成も画面がちっちゃくて目がシパシパしてくるしっ!!

って感じで占い師の事を考えるのも面倒で、占い師実装時にわたぼう力のカードやエンゼルのカードを作った程度で、あとはほとんどいじってすらいませんでした…

みなさんもそんな風に感じた事はないですか!?

きっとありますよね!

ドラクエ10って結構プレイヤーの年齢層が高いらしいですね。

30代や40代、中には50代や60代以上のおじさんプレイヤーなんかもいるそうです。

そんなおじさんプレイヤー達だってきっと同じように感じているはずです!

メンドクサイ!意味不明!やりたくない!と…

ドラ10が大好きで1万時間以上もプレイしちゃってるわたしだってそんな風に感じていましたから、そういう人はきっと多いはずです。

そんな占い師がメンドクサイ人たちでも、なるべくかんたんに!、わかりやすく!とにかく占い師とタロットについて、理解してもらえるように頑張って書いてみます!!

今はバトル・ルネッサンスの真っ只中で、スキルブックを取るための同職4人条件には占い師4人で挑むのがテンプレ構成となりつつありますね。

わたしの目標としては、占い師がメンドクサイ読者の方に、占い師の知識ゼロの状態からでもバトルルネッサンスの占い4人同職PTに、フレンドはもちろん野良募集にも胸を張って自信を持って参加できるようになって頂けるような記事にしてみたいです

ではでは、さっそくいきましょう~!

占い師の基礎!

ドラクエ10には戦士、レンジャー、踊り子、などいろいろな職業がありますが、占い師もその中のひとつです。

他の職業と違うのは、占い師はバトル中に占い師だけが使えるタロットという特殊なコマンドが使える点です。

コマンド欄が他の職では「じゅもん」となるはずのところが占い師の場合は「タロット」となり、決定ボタンを押すか、十字キーの右を入力することでタロットを選択できるようになります。

「タロット」コマンドを選び、タロット選択状態になったところです。画像では右から2番目のタロットにカーソルが合って光っています。

このまま決定ボタンを押すと光っているカードが選択されるので、あとは対象の敵を選択して使うだけです。

特技などを使うときも例えば、「天下無双」→「おむつっこり」という風に選びますよね!タロットカードの場合も全く同じです。画像では戦車のタロットを選択しているので、「戦車のタロット」→「おむつっこり」と選ぶわけです。

バトル中の違いはこの「タロット」のコマンドだけで、その他のコマンドは他の職と変わりません。「特技」を選ぶと、他の職と全く同じように「心頭滅却」や「おたけび」など自分が覚えている特技は好きに使えます。

道具に関しても同様で、MPが少なくなったら魔法の聖水が使えますし、ピンチの時にはせかいじゅの葉も通常通り使えます。

つまり、バトル中の他の職との違いは、「じゅもん」のコマンドが「タロット」に置き換わるだけなんです!

魔法使いの場合、特技の「魔力覚醒」や「超暴走魔法陣」を使ったり呪文の「メラゾーマ」を使ったりと呪文や特技を使い分けますよね!占い師もそれと全く同じで「タロット」と「特技」を使いながら戦うだけです。

どうですか?意外と簡単そうじゃないですか!?

装備について

占い師も他の職業と同じく、武器や防具が装備できます。

装備できる武器は、片手剣、弓、ムチ、棍の4種類です。もちろん、超はやぶさ斬りや氷結らんげきのような武器固有のスキルも使えます。

防具に関しては、基本的に精霊王やフォーチュンなど、僧侶や魔法使いと同じものを装備する事が可能となっています。

僧侶、魔法使い、賢者、どれか一つくらいはできるという方も結構いると思います。その普段着ている装備を着回すだけでOKなのでお手軽です。

精霊王、1着くらいは持っていませんか!?

その精霊王を着てすぐに占い師デビューする事も出来ちゃいますよ!

タロットとデッキについて

はい出ました!「デッキ」

ついに出ちゃいましたね…

占い師がメンドクサイ人たちの天敵の横文字!!

デッキ!デッキ!デッキ!!!!!

でも大丈夫!絶対に大丈夫なので安心してください!

ちゃんとイチから説明していきます。

占い師は既にご紹介したように、バトル中に「タロット」をメインに戦っていきます。

このタロットには様々な種類や効果のものがあり、例えば「戦車」のカードは敵にダメージを与えるカードですし、「太陽」のカードなら味方のHPを回復するベホマラーの効果のようなカードです。他にも「運命」のカードなら味方を蘇生するザオラルのような効果のカードです。

なので、タロットを選択するという事は、僧侶がベホマラーを選択したりザオラルを選択したりするのとなんら変わりはないです。攻撃も戦車以外にも種類がありますが、魔法使いがイオナズンを使うかメラゾーマを使うか選択するのとも何も変わりません。

ベホマラーが太陽に、ザオラルが運命に、という感じで単に名前が置き換わっているだけなんですね!※効果は微妙に違いますが細かい話は今は無し!

占い師はこれら様々な効果の「タロット」を使って戦っていくわけなのですが、いつでも好きなカードが使えるというわけではありません

ここが他の職業との決定的な違いです。

例えば戦士が両手剣スキルに最大までポイントを振った場合、「ぶんまわし」「渾身斬り」「全身全霊斬り」などバトル中は好きに選んで使えますよね。でもタロットは、配られた4枚のカードの中からしか選ぶことができません

なので、仲間が倒れてすぐに蘇生したいのに、配られた手札に運命(蘇生)のカードがない!という状況もあるわけです。

さて、ではこの手札の4枚はどのようにして決められるのでしょうか?

一度に表示される手札は4枚ですが、実は占い師がバトルに持ち込めるタロットの枚数は20枚と決められています。

そして手札はバトル開始時に、バトルに持ち込んだ20枚の中から基本的にランダムで4枚が表示されます。※例外もあるのですが細かい話は今は無し!

バトルをしていない時は、いつでもメインメニューの「どうぐ」から「モンスタータロット」と選択することで、バトルに持ち込む20枚のカードを決める事ができます。

このバトルに持ち込む20枚の事を「デッキ」と呼びます。

カードはどうやって回ってくるの?

バトル開始と同時にデッキの20枚の中からランダムで手札に4枚が配られますが、このとき残りの16枚は内部的にストックされた状態となっています。

そしてカードを1枚消費するたびに、残りの16枚の中から1枚補充されます。

トランプとかUNOとかで遊ぶ時ってみんなで輪になって遊びますよね、その時みんなの中心に余ったカードを伏せて積んでおいて、必要になればそこからカードを引いてきますよね。

そんな感じで手札以外のタロットカードは内部的に山に積まれた状態になっていて、カードを1枚使うたびにそこから1枚引いてくるイメージで手札に補充されます

積んでいたカードがすべて無くなった場合は、その時手札に残っているカード以外の16枚をシャッフルし直してまた山に積みます。そしてそこからまた1枚ずつ引いてくるという仕組みになっています。

ですので、1度使ったタロットは最初に山に積まれたカードが全部なくなるまでは回ってくる事はありません。

ちなみに、デッキは20枚ちょうどで組まなくてはなりません。そうでないと自分の好きなカード4枚だけでデッキを組んで自由に使うという事も出来てしまいますからね。そういうズルはできなくなっていて、19枚とか18枚のデッキではバトル中にタロットカード自体が使えなくなります

まとめ

さて、占い師の基礎とタロットについて書いてきましたが、いかがだったでしょうか?意外と簡単ではないですか?

少なくとも、デッキという単語を見ただけで溜め息が出るという事は無くなったのではないかと思います!

他にも、「アルカナ」とか「サーチ」とか、いやーな専門用語が出てきちゃうんですが、大丈夫です!私もつい最近まで占い師メンドクサイプレイヤーでしたので!

でもあまりに一度に詰め込みすぎると嫌になると思いますので、今日はここまでにしますね。

次回以降の予定としては

・タロットカードの集め方

・各カードの効果や特性

・合成のやりかた

・真似するだけでOKのお手軽デッキの組み方

などを書いていく予定です。

なるべく早く完結させますので、占い師は完全放置してた!という方もこの機会にぜひ占い師に挑戦してみてくださいね!

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