聖女ライン~天使の守り~

こんにちは!天使クルルです!

今回は、前回のザオラル審判の聖女ラインの記事の補足として、天使の守りの聖女ライン等について書いていきます。

天使の守りの蘇生時のHP

ザオラルや審判のカードの効果で蘇生された場合、復活時のHP回復量は蘇生を行ったキャラの回復魔力が大きく関係していましたが、天使の守りの効果で復活した場合には回復魔力の影響はありません。

天使復活した場合、復活時のHPは最大HPのちょうど半分で生き返るのですが、そのとき小数点以下は切り捨てられます

例えば、最大HPが440の場合なら蘇生時のHPは220となりますが、最大HPが439の場合は219.5となり端数が出ます。この端数が切り捨てられるため、最大HP439に対して蘇生時のHPは219となります

最大HPが奇数と偶数での天使復活時の違い

最大HPが奇数の場合です。

最大HPが439で天使の守り

倒れてしまい天使で復活、復活時のHPは219

復活後に聖女の守りをかけますが…

復活時のHP219は最大HP439の半分に届いていないため、そのまま攻撃を受けると聖女の守りは発動せず死んでしまいます

次に最大HPが偶数の場合を見てみましょう。

最大HPが440で天使の守り

倒れてしまい天使で復活。蘇生時のHPは220ですがアイコンの色はオレンジ色になっています

アイコンのHPの色はオレンジのままですが聖女の守りをかけます…

即死級のダメージを受けても聖女の守りの効果で踏みとどまります

少し見にくいですが219のダメージを受け、聖女の守り発動時のエフェクトの黄色い1という表示が見えますね。

前回の記事でも少し触れましたが、これがわたしが勝手にオレンジ聖女と呼んでいる現象です。

天使復活時は最大HPが偶数の場合なら復活時のHPは聖女ラインに届きますが、最大HPが奇数の場合には聖女ラインに届きません

この事から、欲を言えば僧侶の最大HPは偶数に調整するのが望ましいです。

些細な事ですが、一手を争うような場面を想定するならば、この仕様にも利用価値が出ることもあるでしょう。

最大HP偶数僧侶が強い場面

普通に遊んでいる分には僧侶の最大HPが偶数でも奇数でも全く影響はないと言ってもいいと思います。

偶数僧侶が強いのは一手を争うような強敵コンテンツやTA(タイムアタック)等でしょうか。

タイムアタックで災禍の陣を使用した偶数僧侶が、チャンス特技のリチャージ目的でリスクを承知で場面を見極めて故意に死んだり、そうでなくて単に意図せず死んでしまった場合でも、復活時のHPは聖女ラインを満たしています。

どうせワンパン即死級の強敵相手には聖女ラインを確保している状態での自己回復はさほど意味がないケースも少なくないですので自己回復を保留してタイミングを見て聖女をかけるだけという選択肢も視野に入ります。

天使蘇生後は祈ったり復活中に遅れた分の前衛の回復を行ったり、バフの更新も行いたいかもしれません。とにかく一手が惜しいような状況です。

そんな中で合間に自己聖女のみでとりあえずの安全を確保できるのは強いです。レグナードの場合ならそのままわざとテールスイングやシャイニングブレスを食らってHPを1にし、はげおた無効の有利な状態で戦う事もできます。

また、壊滅時やその後の立て直し中に疑似女神のような感じで自己聖女や復讐聖女、絆聖女が活きることもありますね。ただし聖女の守り発動時は女神の祝福とは違い被ダメージによる必殺チャージは発動しませんのでその点は注意が必要です。

まとめ

天使の守りでの復活後は

最大HPが奇数なら聖女ラインは確保できません

最大HPが偶数なら聖女ラインを確保できます聖女は有効ですがアイコンのHPの色は白ではなくオレンジ色です

ヤリに持ち替える場合にはスティックに注意が必要です。

栄華の王錫は基礎効果で最大HPが7増えますので、ヤリ持ち替え時と最大HP偶数の両立が出来ません。エンシェントタクトなら基礎効果の増加HPは6なので両立可能です。

以上、聖女ライン~天使の守り~ 編でした

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