覇道の双璧(ゼルラズ)~オートマッチング~

こんにちは!震撼のクルルです!

今回は邪神の宮殿の覇道の双璧攻略について書いていきます。

邪神はオートマッチングで気軽に遊ぶ事もできるし、フレンドなどと固定メンバーを組んで遊ぶ事もできます。また最近ではサポート仲間を連れての攻略なども割と見かけるようになったりとてもいろんな遊び方ができる楽しいコンテンツです。

今回は、参加のハードルが高い固定周回ではなく、誰でも気軽に参加しやすい1獄のオートマッチング向けの内容で書いていきます。

はじめに

邪神の宮殿などの強敵コンテンツでは、しっかりと装備や耐性や宝珠などを揃えていないとなかなか厳しいバトルとなりますが、装備を揃えるためにはどうしても多少のゴールドは必要になってしまいます。

どのくらい耐性装備を揃えて遊ぶかは各プレイヤーの自由です。けれど、ポイントだけは押さえておかないと、バトル中にすぐに死んでしまったり状態異常にかかって思うように動けない、なんて事ばかりになってしまい楽しくないと思いますし、周りのメンバーに迷惑をかけっぱなしなのも気が引けちゃいますよね。

なのでゴールドはあまり使わずに、最低限押さえておきたいポイントをメインに、必要耐性やバトル時の注意点などを紹介していきたいと思います。

ボスの名前について

邪神の宮殿のボスはいちいち名前が分かりにくいです。

震撼の冥宰相

戦慄の魔元帥

難しい漢字をたくさん使われてもよくわからないし、○○の△△△って文字の並びまで同じです。ややこしくないわけがないですよね…

まず読むのにも一苦労ですが読み方は

震撼の冥宰相しんかんのめいさいしょう

戦慄の魔元帥せんりつのまげんすい

です。この時点で難しすぎて泣きたくなりますね。

さらにどっちのボスも頭にツノを生やしていてとっても悪そうな顔をしています。

名前から見た目の特徴まで似ていて、邪神の宮殿で一番紛らわしいボスなのではないでしょうか。

少しでもわかりやすくする為に、今回の記事ではもともとの名前で呼ぶことにします。

震撼の冥宰相(しんかんのめいさいしょう)

こっちがラズバーンなのでラズ。黒っぽい服なので黒表記にします。

戦慄の魔元帥(せんりつのまげんすい)

こっちがゼルドラドなのでゼル。紫っぽい体なので紫表記にします。

必要耐性

呪い ゼルの覇道の閃撃 魔元帥の剣の爆嵐剣
炎  ラズのファイアスパーク 魔元帥の剣の爆嵐剣
呪文 ゼルのドルマドン/イオグランデ/ジゴデイン
マヒ ラズのフレイムミスト
幻惑 ラズのフレイムミスト

※順番はざっくりとした重要度順です。赤色文字の耐性は、揃えていないと楽しく遊べなくなるものです。

呪いを付与する攻撃は覇道の閃撃爆嵐剣の2種類あり、これらの攻撃を受ける頻度は高いので呪いG100%にしておくのが望ましいです

マヒ耐性はもし体下装備にマヒG錬金が付いたものを持っていれば装備しておきましょう。頭装備でしかマヒG錬金を持っていない場合には、無理にマヒG耐性を揃えるよりもHP錬金のものを装備して最大HPを増やして死ににくくした方が良いです。

炎耐性は呪いを揃えた状態で残りの錬金枠に余裕があり、付けられるようならば付けておきましょう。防具ではパルプンテ効果でしかつかない属性耐性で高額なものも多いので無理してまで揃える必要はありません。アクセの竜のお守りや炎光の勾玉で炎耐性を積みたいところなのですが、最大HPが大きく損なわれて炎以外の攻撃で死にやすくなるので、基本的には無難に竜玉をつけておいた方が良いでしょう。

呪文耐性や幻惑Gも、もしつけられるならつけておいた方が良いですが、揃えるべき耐性には優先度がありますので、呪文耐性をつけるために呪いGを外したり、幻惑Gを付けるためにマヒGを外したりするのは良くない選択となります

まとめると、耐性に関しては、最低限呪いGは100%にしておきたいところです。他のものに関しては、プレイヤーの動きや職業にも左右される部分ですので、とりあえず呪い装備を揃えて遊んでみて、必要だと感じたら揃えるというのがスマートな遊び方になると思います。

バトルのポイント

ゼル魔幻の剣召という技で魔元帥の剣を3体同時に呼び出します

この剣は爆嵐剣という炎属性の攻撃を行い、周囲のキャラに200程度のダメージを与えてきます。爆嵐剣には呪いの付与効果があるので呪い耐性が無いと厄介です。

爆嵐剣単体のダメージで見れば大した事はありませんが、ゼルラズの強力な攻撃や呪文などと合わさると非常に危険です。

魔元帥の剣のHP自体は2200程度と少なく、数人で範囲攻撃をうまく当てられれば一掃できるのですが、ステージの中央寄りで召喚された場合には広範囲に散らばって出現してしまい、まとめて倒すのが難しい場合もあります。逆に、ステージの端寄りで召喚を行った場合には狭い範囲にまとめて召喚されるので、範囲攻撃で一掃する事は簡単です

剣を召喚されてしまった場合にはとにかく早く片付けるようにしましょう

ラズは常時ドラゴンビート状態です。ドラゴンビートはプレイヤー側の誰かが死ぬたびにテンションが1段階アップする効果です。

誰かが死ぬたびにラズのテンションが上がり、その上がったテンションで攻撃されてまた誰かが死ぬという連鎖が危険です。

ラズはHP残量によって行動を変えてくるタイプの敵で、残りHPが70%以下になると以下の強力な特技が3つ追加されます。

[いてつくはどう]
プレイヤーにかかっている有利なバフを消し去るとっても嫌な攻撃です。

[覇道のころも]
与えるダメージ増加、受けるダメージ減少、不利なバフを解く

[逆鱗のころも]
通常攻撃時にマヒの付与効果、攻撃してきたキャラをマヒ状態にする、不利なバフを解く

※ラズ逆鱗のころもを使った状態では、基本的に通常攻撃や近接物理特技などの直接ラズの体に触れるような特技で攻撃したプレイヤーはマヒ耐性100%でもマヒにさせられます。両手剣のビッグバンや弓のさみだれうちや占い師のタロット、またメラゾーマなどの攻撃呪文に関してはマヒさせられることはありません。体当たりやチャージタックルは、どう見てもラズの体に触れる攻撃ですがこれらもマヒにはなりません

オートマでの戦い方

2体のうちのどちらから倒すかについてですが、ラズ覇道のころも逆鱗のころもを使うとダメージが与えにくくなり、2体が動き回る時間が長くなってしまうため、まずはゼルから倒すのがオートマッチングでは定着しています

現状のオートマでの戦い方は2種類あり、一つ目はラズを眠らせながらゼルと戦う方法です。

ゼルとラズが同時に動き回っている間は乱戦状態になりやすく危険なため、魔法使いがラリホーをしたり、踊り子がスリープダガーでラズを眠らせ、その間にゼルに集中攻撃していきます。

もうひとつが眠らせずに戦う方法で、ラズは無視してとにかくゼルを攻撃しまくって早く倒してしまうというやり方です。

どちらのやり方にもメリットはあるのですが、どういう戦いになるかはオートマッチングの性質上、組まれた職構成によってかなり変わってきます。そしてメンバー間でうまく意思の疎通ができていないと、どっちつかずの一番最悪なパターンになります。

オートマッチングでよく見る光景としては、

魔法使いが眠らせたところに別の範囲攻撃持ちのプレイヤーが範囲攻撃を巻き込んで起こしてしまう

剣がたくさん召喚されていて、早く剣を倒してしまわないと危険な場面でもラズを眠らせることだけに固執してしまう

このようなケースはオートマッチングでは非常によく見ます。

時には、

「せっかく寝かせたのに起こさないで!」

「スリダガしてないでさっさと攻撃して!」

「○○××△△!!!(書けないような言葉)」

と喧嘩しちゃう人たちもいます;;

こういう光景は見ているだけで心が痛くなるのでオートマッチングでは喧嘩をしないようにしましょう!

敵を眠らせることができるのは、踊り盗賊旅芸など短剣職、ラリホー系が使える魔法使いと道具使い、星のカードが使える占い師、オートマッチングでこれらの職がいない事はほぼありません。

ですので、一切誰も睡眠を仕掛けずに最後まで戦いきるという事はあまり多くありません。

そのため、なるべくスムーズにバトルができるように、ポイントだけでもラズの寝かせについては知っておいた方が良いです。

ラズを寝かせる場合のポイント

・睡眠行動を行うプレイヤーの注意点

剣を召喚された場合に味方の範囲攻撃に巻き込みにくくするために、睡眠役はゼルとラズとの距離がある程度離れている時に寝かせるようにしましょう

短剣職が2人以上マッチングした場合、短剣職同士のスリープダガーが被ってしまい、先にスリダガを使ったプレイヤーの睡眠が成功し、次に使ったプレイヤーのスリダガで起こしてしまうというケースがよくあります。

ドラクエ10の敵キャラには一度状態異常にかかるとしばらくは状態異常にかかりにくくなる特性がありますので、初回の睡眠以降しばらくはかなり寝かせにくくなってしまいます。自分以外にラズにスリープダガーを打とうとしている人がいないかよく確認してから打つようにしましょう

また、スリープダガーとラリホーが被ることも良くあります。ラリホーで寝かせてしまったところにスリープダガーを打って起こしてしまうというケースもよく見ますので、スリダガを使う前に魔法使いの動きをよく確認しましょう

剣を召喚されてしまった場合には、ラズだけがかなり離れた場所にいる場合ならば寝かせるのもありですが、そうでない場合にはとにかく召喚された剣を倒す事を優先しましょう

ゼルのHPが残り25%を切ってHPが赤くなった辺りからは、ラズの寝かせに固執する必要はありません。ラズを睡眠させるよりもゼルに攻撃して早くゼルを倒し切ってしまった方が楽になります。

開幕にラズを1度だけ眠らせて僧侶や補助職の為に時間の余裕を作り、ある程度バフも整えばその後はもう全く睡眠させないか程々にしておいてゼルに攻撃だけするというのも悪くない戦い方です。

ラズは常にドラゴンビート状態です。ゼル覇道の閃撃などの危険な攻撃でメンバーが一気に倒れてしまった場合、眠っているラズのテンションがどんどん上がってスーパーハイテンション(SHT)になる事があります。SHTになると睡眠が解除されてしまいますので注意が必要です

このSHTによる睡眠解除は結構目にする機会が多いです。

ラズはもともと強めの眠り耐性を持っていますので、睡眠がなかなか決まらないこともよくあります。おびえ耐性もありますが少し効きにくい程度ですので、急を要するときには睡眠よりもとりあえずおたけびで怯ませてしまう方が良い場面もあります。(ゼルの方は怯え完全耐性でおたけびは入りません

・睡眠行動を行わないプレイヤーの注意点

ラズが眠っていた場合でも、剣を召喚されてしまい範囲攻撃をしないと剣の処理がキツい場合には躊躇せず範囲攻撃を使いましょう範囲攻撃に巻き込み眠っているラズを起こしてしまう事よりも、剣の処理が遅れて死者が多数出てしまう事の方が危険です。死者が多数出た場合にはどの道ラズがSHTになって起きてしまいます。

逆に、剣が召喚されておらずラズが眠っている場合には使う特技に注意しましょう。範囲内多段攻撃の特技や塔のカードなどタロットによる攻撃、イオグランデやマヒャデドスなどはラズの位置を確認してから使うようにしましょう。

余裕があれば、ゼルだけを見るのではなく、うっすらとでも良いのでラズがどこにいるかを把握しておく事で、意図せずラズを起こして戦況を悪化させてしまう事は防げます。

NG行動(>_<)

やらない方が良いNG行動を2つと、その理由を挙げておきます。

ラズに幻惑

オートマッチングで意外と目にする機会が多いNG行動がこれです。

ラズバーンに状態異常を入れた場合、ラズはひかりのはどうを使って異常を解除してきます。ラズ自身の異常を解除するだけならまだ良いのですが、ラズの使用するひかりのはどうは実は超広範囲のもので、かなり離れたところにいるゼルの状態異常もすべて解除してしまいます

大抵の場合はゼルに真やいば、あんこくのきり、状態異常耐性ダウン、ヘナトス、ぶきみ、炎属性低下、光属性低下、雷属性低下、など何かしらのプレイヤーに有利な異常が入っています。

これらが全て消されてしまうのは確実に戦況を不利にします。特に真やいばが消された直後の覇道の閃撃は一瞬でパーティが壊滅してしまうほど非常に危険です

月のカードの陣の幻惑効果がたまたまラズに入ってしまった、とか剣の処理時に百花繚乱を巻き込んで幻惑にしてしまった、という類のものは仕方のない事ですが、ラズに張り付いて花吹雪し続けたり、ラズに張り付いてスパークショットし続けたりするのは悪手となります

ラズにロスト

ラズの行動で嫌な行動は、いてつくはどうや上にあげたひかりのはどうの他にも、覇道のころも逆鱗のころもの2種の衣があります。

2種の衣を使われてしまうとダメージが通りにくくなりとっても面倒です。ですがこれらの4つの嫌な行動は全て非怒り時限定の行動で、怒り時には一切使ってきません。

そのかわり、押し合い反撃を除けば怒り時にしか使ってこないファイアスパークを使ってくるようにはなりますが、間違いなく2種の波動と2種の衣を使われた方が嫌です。

ですのでラズの怒り状態は極力維持して戦うのが望ましいです。

最近はオートマッチングで弓レンジャーを多く見かけます。FBや災禍中にテンションの乗ったロストスナイプでダメージを稼ぐというのも無くはないですが、基本的にはやはりラズの怒りは解除しない方が戦いやすくなります。少なくとも、単に怒りを抑えようとする目的でロストスナイプをするのはやめた方が良いです

まとめ

最低限、呪い耐性だけは準備しよう!

寝かせや範囲攻撃をするかどうかは、周りの状況をよく見て決めよう!

ラズに幻惑はNG!

ラズの怒りはロストはしない方が良い!

ポイントさえ押さえておけば、オートマッチングでもスムーズな討伐は十分可能ですし、オートマッチングでは、与えられた職構成で自分に何ができるかを考えながら戦う事が出来るのも大きな楽しみの一つです!

あまりオートマッチングで遊ばない人でも、とりあえず呪い耐性だけは準備し参加してみませんか!?慣れてくると絶対に楽しくなりますよ!

以上、オートマッチング向け覇道の双璧の記事でした。

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