闇に堕ちた英雄の幻影オートマッチング攻略!

こんにちは!

魔勇者回はやっぱりおもしろい!!

ということで、今回はオートマッチングでの攻略記事で内容はこんな感じです!

必要耐性
闇のころも
ころもを使わせない作戦!
ころもを飛ばす流れ
休み耐性とスタン
その他のあれこれ(モードチェンジについて、前衛の殴り方、他)

前置きはやめてまず最初に魔勇者兄妹の行動表を貼っておきます。

長らく更新していなかったので画像の貼り方やサイズの調整などのやり方を完全に忘れてます。環境によっては見にくいかも知れません、ごめんなさい。

ついでに休みとスタンの表も貼っておきます

休みとスタンとマヒ技一覧

体当たり          -4秒(準備0.5秒)※スタン時は約14秒間体当たり完全耐性
チャジタ          -7秒(準備0.5秒)
サプライズ       -7秒(準備1.1秒)
スタンショット -7秒(準備1.7秒)

おたけび          -12秒(準備0秒)
足払い             -12秒(準備0秒)

パラディン証    -8~12秒
スパ必殺          -10~14秒

お宝ハンター    -15秒(準備1.5秒)
一喝                -15秒(準備5.2秒)

攻撃時マヒ    -15秒
カオスエッジ     -25秒(準備0.8秒)
しばり打ち        -25秒(準備1.0秒)

必要耐性


真勇者兄妹の必要耐性は、

マヒ封印吸収呪文おびえ呪い

です。

赤字のものは必須耐性です

マヒは幻妖の魔光(妹)と闇のいなずま(妹)、封印は絶対零刀(妹)対策です。

闇耐性は幻妖の魔光(妹)、闇の流星(妹)、創生の魔力(妹)、黒の斬撃(兄)対策で、主に妹の幻妖の魔光対策に必要です。

幻妖の魔光は闇耐性ゼロの状態では約900ダメージを喰らうため、現状どの職業でも即死ですアクセサリは大地の竜玉ではなく氷闇の月飾り(ロイヤルチャーム)を必ず付けましょう。「必ず」です。

ですが、それだけでは不十分です。その上で盾や体上に闇耐性の付いた装備を付けるか料理のダークタルトを食べて幻妖の魔光でワンパン死しないラインまで闇耐性を上げましょう

幻妖の魔光は、闇耐性30%なら630ダメージ、40%で540ダメージ、50%で450ダメージ程度喰らいますので、これを目安に自分の最大HPと比べて耐えられるように調整してください。

氷闇の月飾り(ロイヤルチャーム)+ダークタルト☆2で最低40%確保でき簡単でおすすめです。アクセが完成しているならばダークタルトは☆1でも39%確保できます。ダークタルト☆1は2018.07.20現在2000Gで購入できます。

ゴールドの問題ではなく型落ちのボス相手にわざわざ料理を使う事に抵抗があるという人もいると思います。そういう人は、完成済みのアクセサリ29%+宝珠の鉄壁の闇耐性6%で35%は確保でき、被ダメージを約585に抑えられます。これに打たれ名人の宝珠で被ダメージを10減らせば約575程度に押されられますのでそれ以上のHPを確保しておきましょう。

魔勇者はバトル開始直後に幻妖の魔光で攻撃してくる事もよくあります。バトル開始直後に闇耐性ゼロの状態のプレイヤーが固まってこれを食らうと一瞬でパーティーが壊滅して全滅の危機となります。

開幕ビームで8人死亡で即全滅\(^o^)/などというまとめサイトのアフィリエイトネタになるような事だけは無いようにしましょう。

他の耐性に関しては

邪神の宮殿のバトルではほとんどの敵で呪い耐性が必須ですが、この組み合わせの回では珍しく呪い耐性が必須ではありません。

呪いは魔勇者の「闇のいなずま」の付与効果ですが、HPオレンジ色の時の怒り時の基本行動とHP75%以下の押し合い反撃行動時に選択されるのみで、選択率も低く1時間周回しても1度も使ってこないなんて事も結構あるくらいです。

しかも運悪く呪いにかかってしまっても災厄やレグナード等が使ってくるような強呪いではないので、呪いで行動できない事も少なくおはらいで簡単に直せます。

なのでこの組み合わせに限り、呪いよりも他の耐性を優先して問題ないです。

MP吸収ガードは魔勇者が使う「創生の魔力(赤色の陣)」のMPダメージ床の効果の対策です。魔勇者兄妹はふっとび系や休み系の攻撃を多用してきますが、2体生存時は気を付けていてもどうしても食らってしまう事があります。MP吸収ダメージ床の上でおびえや休み状態になって動けなくなり結局被弾してMPが0になってしまうという場面も時々目にします。

そうなった場合、一応弓職ならば「天使の矢」のスキルでなんとかなりますが、それ以外は魔法戦士のMPパサーや占い師の節制のタロット、踊り子の魔力のバラードなどに頼るかレンジャー等のひっさつ、または絆のエンブレムの効果発生をお祈りするしかありません。(エンブレムにあえてMP回復付けてる人は少なそうですが…)

なのでできればMP吸収ガードも付けておきたいのですが、現状他のエンドコンテンツ等で流用できる耐性の組み合わせでもなく、他の使い道といえば魔幻の覇王軍の2獄くらいなのでそこは自分の財布と相談して決めましょう。

必要耐性については以上です。

それでは本題に入ります。

…が、全部の要素を書いていくと、とてつもなく長くなりそうなのでいちばん大事な部分にポイントを絞っていこうと思います。

闇のころも


魔勇者兄妹で一番のポイントとなるのは魔勇者(妹)もトーマ(兄)も使うやみのころもという技への対応です。

兄妹の使う闇のころもは与えるダメージを2倍、受けるダメージは0.75倍になり、さらに不利な状態変化を治し、受けにくくもなる。という効果です。

効果は40秒間続きます。

ただの通常攻撃(ツンツンしてくるやつ)を食らっただけでも瀕死になるのに、ころもをまとっている間はダメージが2倍という事で、狙われたらロザリオが光るか賢者のきせきの雨のスキルがかかっていないと大体倒されてしまいます。

しかも闇のころもを使った時点で不利な状態異常も治してしまうので、真やいば等の効果も消されてしまいます。

じゃあ闇のころもを使われてから真やいばや武神の護法でダメージカットするしかないなとなりますが、これも無効。

闇のころもをまとっている間に真やいば砕きを入れ、それが成功したとしても実はダメージ減の効果はかかっていません

以下、

ゆきらぼ! inドラクエ10

さんから引用させていただきます。

レボルスライサーや 武神の護法などを使用すると
ダメージが増えた ダメージが減った
などという 表記が出て 実際に アイコンも付くのですが
闇の衣をまとっている相手だと
その効果は無いのと同じようになる というものです

レボルスライサーや真やいば砕きなどのダメージ増減に関するスキルを撃って効果が掛かったように見えても、実際は闇のころも中はそれらの効果は無効になっているという事ですね!

更に詳しくは ゆきらぼ! inドラクエ10 さんでご確認ください!

闇のころも中は真やいば等のダメージ減少技やレボルスライサー等のダメージ上昇技はCTが溜まっていても使用を控えた方が良いケースもありますね。

もちろんテンションが乗っていたりガジェットや災禍などが敷いてあったりする場合に(状況によってはたとえ何もなくても)ダメージ増減目的ではなく、単に与ダメージ目的で打ち込むのは当然ありですよね。

闇のころもを使われた場合はダメージを減らす手段もなく、状態異常耐性も上がっているためスタンや休み系の技もとても効きにくくなるため、タゲ下がりなどを駆使してやり過ごすしかありません。

使われた瞬間にそれまで掛かっていたレボルスライサーやフォースブレイクの効果なども全て消し去られるため本当に嫌な特技ですね。

それではこの闇のころもをどうやって対策するかについてを見ていきましょう。

ころもを使わせない作戦!


最初に貼り付けた行動表にもあるように、ドラクエ10の強敵はHPが減少するにあたって内部的に形態変化を起こします。

メイヴ以降の強敵コンテンツはわからないので例えが古いかも知れませんが、例えばダークキングならHPが50%を切って名前がオレンジ色に変わるとダークテンペストという技を使い出します。レグナードもHPが50%を切ると竜の咆哮というとても厄介な技を使ってきますよね。

このようにHPが特定のラインまで減少するに従って内部的に内部形態変化を起こして使用する技が変わります。

これらはモードチェンジと呼ばれていて、邪神の宮殿のボスたちも同様にモードチェンジを起こし、今回の組み合わせの魔勇者とトーマの場合、2人ともHPが75%、50%、25%に減少した時点で使用する行動が変化します

もっとも厄介な行動はもちろん「闇のころも」です。

闇のころもはHPが75%以下になった時、つまり最初の内部形態変化をおこした時点から使いだします。

そして「非」怒り時の75%のモードチェンジ後の最初の行動では必ず闇のころもを使ってきます。※50%25%に関しては記事の最後で。

(怒り状態で75%に突入してその後怒りが解けた場合や、スタンや休み状態で非怒り75%に突入し、休みが解除された次の行動も闇のころもです)

ですが、強引にこれを使わせないようにします。

やり方は2つ。

まず1つ目は、非怒り75%になった時点で衣を使ってくる事がわかっているのだから、それにスタンやキャンセルショットなどタイミングを合わせて使って防いでしまえばいいじゃないか!という方法。

闇のころもは準備時間0秒の特技ではなくおそらく多分ほんの一瞬、コンマの準備時間があります。

なので非怒り時に75%に到達してモードチェンジを行うタイミングを見計らってスタン等を入れるというもの。

ですがグラコスの仲間呼びのように「仲間呼び」と吹き出しが出てからキャンセルショットを入力しても余裕で間に合うような優しいものではありません。たとえ準備時間0秒のおたけびでも、多分吹き出しを見てからの入力ではウメハラさんでも無理だと思います。

確かにたまに吹き出しが出た瞬間にタイミングよくスタンや次のモードチェンジ到達が重なってころもを飛ばせることはありますが、ただのマグレです。まぁとにかく現実的には狙うのはほぼ不可能なのでこのやりかたはパス。

2つ目、こっちがメインです。

非怒り75%のモードチェンジ時には確定で闇のころもを使ってくる事はわかっているけれど、非怒り50%以下のモードチェンジでは別の行動を行います。なので非怒り75%のモードチェンジをする前にスタンやマヒさせて、そのまま行動させずに一気に攻撃して50%以下のモードチェンジまで削り切る、という方法です。

HP50%、25%に到達したときは名前の色がオレンジ色、赤色に変化するので一目瞭然ですが、残り75%の時点では名前の色に変化はないため一見わからないように思います。

しかし75%に到達してモードチェンジが起きた瞬間も見極めは可能で、慣れれば大体わかるようになります。

モンスターがモードチェンジを起こす時、それまで行おうとしていた行動をキャンセルして一瞬立ち止まります

魔勇者が「幻妖の一閃」と吹き出しを表示して攻撃をしようとした瞬間に、突然行動を変えて「闇のころも」と吹き出しを表示して闇のころもを使ってきた事はありませんか?

壁をしながら殴っていた時に、壁に入ったばかりでターンエンドまでにはまだ時間があるはずなのに急に進むのをやめてその場に立ち止まり、数秒経ってからまた進み出すのを見たことはありませんか?

何度も戦っていれば多分あると思います。

それがまさにモードチェンジの瞬間です!

ころもを飛ばす流れ


流れとしては、相手のHPを75%まで削る前に敵味方にバフを掛け、整ったところで休み状態やスタン状態にさせ、そこから一気に攻撃を仕掛けるという感じです。

魔勇者(妹)のHPは71190

黒公子(兄)のHPは72320

です。

魔勇者を例にすると、「71190を75%まで削る=25%削る」ということなので、

71190*0.25=17797

約17800ダメージ与えると75%のモードチェンジが起きるという事になります

この17800ダメージを与えてしまい闇のころもを使われる前にとにかくラッシュ(総攻撃)に向けて準備します。

そしてとりあえずの目標として、とにかく50%のモードチェンジ(トータルダメージ35595)まで一気に削ることを目指します。

うまく準備ができればオートマッチングの即席PTでも瞬時に4万や5万のダメージを出す事は十分に可能です良い流れなら一度の総攻撃でフォースブレイクからほんの数秒で妹を倒しきれる事もあります

なので序盤は攻撃に夢中になる必要は無く、それよりも死んでしまったり虚無の剣を食らってバフが消えてしまったりしないように安全に立ち回るのが得策です。

削りすぎてそうかな?と感じたなら攻撃の手を止めて問題ありません。強化ガジェットや荒神の舞などを必殺チャージした場合はすぐに使わずに温存するのが良いでしょう。

ライガークラッシュやメラガイアーなどの火力の高い特技も、チャージ完了したらすぐに使うのではなく、災禍の陣やフォースブレイク、必殺などが来るのを待ってから使うように意識するクセをつけておくと良いですね!

敵に猛攻をかけるときの起点となる最も重要なスキルに

デュアルブレイカー 初回30秒

フォースブレイク 初回25秒

があります。

ブーメラン職は蘇生や回復に忙しくなかなかデュアルブレイカーを打ち込めないなんて状況もあるので、状況を見てデュアルブレイカーは待たずに攻めるという場面も多いですが、魔法戦士がいる場合には最低限フォースブレイクが来るのを待ってからライガークラッシュやメラガイアーを打つようにしましょう。

そして、ラッシュで闇のころもを飛ばすには相手を休み状態、スタン状態にする事が必要不可欠です。

周りの様子を伺いつつ、フォースブレイクの直前から同時ぐらいには職業問わずその時できる人がおたけび、足払い、しばり打ちなどでマヒや休み状態を狙いましょう。

せっかくバフを整えてフォースブレイクやレボルスライサー等を入れても、相手が休み状態になっていなければすぐに75%に突入して闇のころもを使われて全てを消し去られます。

休み状態にさせるのは早すぎても遅すぎてもいけません。

おたけび等の休み状態にさせるのが早すぎると50%のモードチェンジを目指して削っている最中に休みが解除されて即闇のころもを使われて失敗です。

休み状態にさせるのが遅すぎると休みになる前に75%をまたぎ、モードチェンジが発生し、やはり即闇のころもを使われて失敗です。

今まであまり意識していなかったよ!っていう人も、周りの様子を伺いつつ何度も遊んでいれば、だんだんコツや流れがわかってくるはずです!

闇のころもを飛ばす事を意識して戦いだすと、それが決まったときはとても気持ち良いですし、また討伐タイムも大幅に早くなるのでとてもおすすめです!

休み耐性とスタン


闇のころもを飛ばす事を狙う上で、絶対に知っておきたいとても重要な知識の一つがこれ、休み耐性とスタンについてです。

フォースもバイキも掛かった、災禍の陣もチャージ済み、道具使いも強化ガジェットを抱えてニヤニヤしています

まものつかいも爪を「チッチッ、チッチッ」ってやりだしてさぁいざラッシュに向けて相手を休みにさせるぞ!という場面です

妹の周りにいるプレイヤーたちが一気におたけびをはじめますが、なぜかおたけびが全く入りません

2回、3回、とおたけびしてもまったく効かず、そうこうしてる間に背後からダッシュしてきた黒公子(兄)がおたけびの連打にブチ切れて、怒り即虚無の剣を放ちラッシュどころかPTが一瞬で壊滅してしまった……!?

なんて経験ありますよね?

「兄は必ず視界に入れておく」とか「巻き込まれる位置に立たないように」というのは最もな意見なのですが、それは一旦おいておいて、今回はおたけびが入らずに時間だけが経過しリスクが増えていった原因について見ていきましょう。

ドラクエ10の状態異常には異常にかかるのを防ぐ耐性とは別に、連続して異常にかかるのを防ぐ耐性もあります。

もしこの仕様がなければ、おたけびが効きやすいモンスターに対しては、ひたすらおたけびをしているだけでほぼ何もさせずに倒す事も可能になるため、こういう仕様があるのですね!

プレイヤーも敵モンスターも、笑い、転び、しばり、おびえ、おどり、などの状態異常が発生した場合、キャラクターの頭上に「X」のマークがついて休み状態になります。

この休み状態になると、それ以降は休み状態に対しての耐性が上昇します。

具体的には

休み状態になるとそれ以降、57~63秒間は連続耐性が付き、休み系の特技が非常に効きにくくなります。※公式本(アトラス本)P127

おたけびで「おびえ」させたあとの57~63秒は、足ばらいの「転び」も、ボケでの「笑い」も、クモノの「しばり」も全て非常に効きにくくなります

足払いで転ばせたあとやボケで笑わせた場合も同じです。他の異常は効きにくくなります

これらは、「おびえ」や「転び」のように状態異常の種類こそ違うものの、大きなくくりとしては「休み」の状態であるからです

何度やってもおたけびが入らない!!という状態の原因はこの「休み」に対する連続使用耐性が原因なのです。

なのでできれば「休み」系の特技は使い所を絞って的確なタイミングで使いたいです。使い所はやはり総攻撃をかける直前です。

ラッシュの起点であるデュアルブレイカーの開幕のチャージタイムは30秒です。順調に準備が進んだ場合には開幕30秒を過ぎたあたりでは闇のころもを飛ばすためのラッシュに入れるのですが、もしそれまでに一度でも相手におたけびや足ばらい、チャージタックルなどで休み状態にした場合、おたけびや足ばらいが非常に効きにくくなっている状態でラッシュの開始を迎えることになります。

スムーズに相手を休みにできなければそれだけラッシュは失敗に終わりやすくなりますし、そのぶん闇のころもを使われて危険が増すことにも繋がります。

とはいえ、もちろんラッシュまで絶対に休み系のスキルを使わないほうが良いというわけでもありません。回復役が少なかったり、唯一のベホマラー持ちが追憶の呪縛で動けなくさせられていたりした場合に安全のために早めに休み系のスキルを使わざるを得ないケースもあります。そういう一つ一つの状況判断をどうするか?というのもオートマッチングならではの楽しみの一つですよね!!

さて、次に「スタン」系の技についてですが、

スタンショットや一喝、サプライズラッシュ、お宝ハンター、チャージタックルなどの「スタン」系の技で相手を「スタン」させた場合にも同様に「休み」の連続使用に対する耐性が付きます。「スタン」も休みの一種だからです。

ただし、「スタン」は「休み」とは別のものであり、「スタン」には休みの連続使用耐性は影響されません。

これはつまりどういうことかというと

チャージタックル → おたけび

という順番で使用した場合、チャージタックルにより休みの連続耐性がつくため、次のおたけびは非常に効きにくくなりますが、

足ばらい → チャージタックル

という言う順番で使用した場合には、足ばらいで休みの連続耐性はつきますが、チャージタックル(スタン)は、それには影響を受けず通常通りの確率で命中するという事です。

ですので、ころもを飛ばすためにラッシュをかけている間には、まずおたけびや足ばらいで「休み」状態にしてから、休みがとけた起き上がりのタイミングにチャージタックルやサプライズラッシュなどの「スタン」系の技を使う事で、休みの連続使用耐性の影響を受けずにうまくつながりやすいというわけです

また、マヒに関しては連続使用の耐性がありません。

ですので、理想を言えば

しばり打ちでマヒさせるおたけびで怯えさせるチャージタックルでスタンさせる

というような順番でスタンをつないで行ければ最高ですね!

もう一つ、こっちは少しマニアックな内容ですが、

クモノかバナナトラップで休み状態にさせた場合、敵は休みの復帰後に通常よりも早い間隔で行動を起こします。※公式本3.3闇の領界編P107

またクモノとバナナトラップに関しては、15秒間の完全連続使用耐性がつくらしいです。※こちらはソース未確認

ところで、休みとスタン+マヒ系のスキルの一覧をこの記事の最初に貼ってあります。

うろ覚えの方はメモ帳にコピペするなどして活用してください!

スタンのつなぎ方についてですが、

例えば、おたけび→サプライズと繋ぐ場合

おたけびの効果時間が12秒、サプライズの準備時間が1.1秒なので、おたけびのスタンが入ってから10.9秒後にサプライズのコマンドを入力するとおたけびの休み終わりにぴったりスタンを重ねることができます。※早すぎると失敗してミスになるので注意です!

サプライズ       -7秒(準備1.1秒)
おたけび          -12秒(準備0秒)

武闘家や盗賊の人で上手な人達は一喝の起き上がりに1秒の狂いもなくぴったり再度一喝を合わせたり、おたけび→お宝ハンター→サプライズ→しばり打ちなんて感じでめちゃくちゃ上手にエグいハメをしてたりします。

わたしはそれを見て「やばぁw」「すごーw」と声に出して感動しながらひたすら脳筋で殴ってますw

その他のあれこれ


最後にまとまりのないその他のあれこれを思いつきで書いておきます。

まずモードチェンジ後の挙動について

非怒りの75%の行動は兄妹ともに、確定で闇のころもです。

妹は非怒り25%突入時も高い頻度で使ってきますので、非怒り時はこちらも意識しておいたほうが良いでしょう。ただし確定ではありません。(通常、一閃など動画で複数回確認済み)

ただ、非怒り状態のまま75%と50%をスタンでつなぎ、その後落とし切るまでには火力が間に合わず25%以下でスタンから復帰したというケースでは、やはりそのままころもを使うというパターンが頻出しています。ネット上の固定周回用のチャートでも75,25共に確定と出ているところもあり、それが単なる勘違いだとは絶対に思えません。百戦錬磨の猛者の方たちがそう言っているので何かを見落としているなら確実にわたしです。固定周回なら合わせも完璧だと思いますし、75のスタンに失敗することは少ないと思います。なのでころもを使われるならば必然的に25になるケースが多そうです。私が確認したのは本来ころもであるはずの行動がCTかなにかの影響で飛んでいるのかな?とか考えていますが結局よくわかりません。数カ月後、また魔勇者兄妹の回にドラクエをプレイしていればその時にでも。

わたしは魔勇者兄妹の固定周回は一度もやった事がなくてこのあたりの知識もかなりにわかなので、もし非怒り25%時の挙動についてくわしく知っている方がいたらよければ教えてください!

非怒り50%については、姫は確定で創生の陣(紫)、トーマは確定で冥府の地鳴りです。

非怒り25%に関しては、録画を見直していると、姫はまぁそれまでの流れに関係なくやはりころもが多いのですが、トーマに関しては鉄壁の盾が多いです。

怒り状態でのまたぎに関してはそこまで神経質になる必要はないかと思いますが、もちろん確定行動以外にも使って来るので結局適度にスタンをいれつつ戦うことにはなりますね!

次に前衛向けにはなりますが、確定で殴れるタイミングについて。

本文中には書いていませんが、兄妹共に100-50はAI2回行動、50以下はAI3回行動です。白ネームのときは2連続行動後は必ずターンを貯める動きがあるのでその間はどんな技でも打ち込めます。黄色ネーム以降は3回行動後ですね。

(AI複数回行動についてよくわからないという人がいれば、以前作った動画があるのでよければ見てください。ちょっと古いですが。

AI2回行動の解説 )

ただ途中でモード移行をするとわからなくなりますし(調べてみたけど現状まだモード移行時の完璧な挙動の説明は出ていないっぽい?)怒りによって基本ゲージの短縮があったりと意外とタイミングが図りにくかったりもします。

わたしは自慢じゃないけどけっこうニブいので、戦陣や零刀などを警戒して姫を殴るタイミングばかりに気を取られて背後から不意をつかれてトーマに虚無をタゲられて巻き込むというのをよくやってしまいます。

あとは中間距離でトーマと目があってしまったときに近づけばギリギリ間に合いそうな場合でもつい後方に下がってしまい被害を拡大させるというのもよくやってしまいます。蘇生職の方に何度も蘇生されてると「うわぁ…自分、うんちすぎる」と申し訳なく、そして気まずくなってしまいます。ごめんなさい(;v;)

で、殴れるタイミングですが、非怒りの50突入時。この時は姫は創生の陣、トーマは冥府の地鳴りなので危険な行動を警戒せず好きに殴れますね!

あとは姫の25以下の怒り時です。

姫が25以下怒り時に足を止めていた場合、幻妖の一閃か2種の陣、または闇のころもです。75-25のあいだは、怒り非怒りどちらの場合も、戦陣か零刀の可能性があるため毎回距離を保って後出しするしかありません。ですが25以下の怒り時に関しては戦陣も零刀もないので、姫がその場で足を止めていれば一閃とタゲへのビームだけ注意しておけばダメージを食らうことはありません。(タゲへの行動or一閃or創生orころも)

メイン壁の人がいれば自分は姫の後方に回って密着せずに距離を開けて姫をメイン壁の人の方へ向かせておけば一閃がきてもノータイムで殴れます。

それ以外は、とにかく姫と深淵の戦陣や絶対零刀が来ても下がって避けられる程度の距離を保ち、姫の行動後に技を避けてから後出しするだけです。

あとは何だろう。

姫の壁時は全モードで押し合い反撃に戦陣があるので、エンドはツッコミ待機必須ですね。密着からの歩き避けはできません。

序盤のバフタイムに姫壁をする時は特に注意が必要ですね。100-75のみエンドに通常があるので、通常と戦陣を両方ケアする事ができません。HPが減っていてツッコミ待機すると死にますし、かといってやいば受けして戦陣でバフを剥がされるのも厄介です。

バトルは外周の外側の方からスタートするので序盤は特に壁が安定せず、姫壁をしていてもタゲが追いつかれてしまうケースも多いです。ある程度相撲を続けてからタゲが追いつかれた場合、すぐにその場から離れて押し合い反撃の戦陣に備えましょう、これを固まって食らうと全てのバフがやり直しになって痛いですね!

あとはフォース。

実はわたし、魔法戦士ってめっちゃ好きなんですよ!

でもオートマで魔戦をやると、楽しさよりも魔戦が複数いた場合にいろいろ気を使ってしまってやりにくいってのがあるんですよね…。

フォースについては休止前も何度も記事や動画にしようしようと考えてはいたのですが、どうせなら細かい部分まで説明を入れたちゃんとしたものを上げたいなという気持ちが強かったため結局手を付けられずじまいでした。

とりあえずこんな感じかな!

中途半端な終わり方だけど長くなってきたのでこのへんでおわりっ!!

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