海冥主メイヴ ゲージと各技の準備時間一覧など

こんにちはっ!クルルです!

今月実装された常闇第3弾の海冥主メイヴ、今とっても盛り上がっていますね!

実装初日に戦ってすぐに受けた印象は

「これってレーザーのないダークキングじゃん・・・!?」

という感じでした!

比較的後衛でプレイする事が多いわたしにとっては、レーザーがないだけで本当に楽になるなぁ!と感じました。

ダークキングではタゲ下がりする時もベホマラーする時も陣を敷く時も常にレーザーを気にしながらのバトルだったのでなかなか自由に動きにくかったのですが、メイヴではレーザーがないので凄く動きやすくて嬉しいです!

さて、今回はそんな海冥主メイヴの各ゲージや準備時間などについて調べたものを、ちょっとした考察を交えながら書いていきますねっ!

ゲージとターンエンド

基本ゲージ 3秒 (ピオ2段階時は2秒)

相撲ゲージ 10秒

行動回数 強さ12は2回行動、強さ34は3回行動

メイヴも過去の常闇ボス同様に基本ゲージは3秒でした。

基本的にレグやダークキングと同じターン間隔で行動を行ってきます。

メイヴの行動を相撲で阻みターンエンドで反撃行動を行った次の行動時、またAI1回目の行動時には3秒間基本ゲージを溜めてから行動を起こします

このとき相撲で最後まで引っ張った場合には、基本ゲージの3秒と決定した行動の時間切れ(ターンエンドゲージ)の15秒を足した18秒後に反撃行動を行います

特に強さ3や4では相撲で最後まで引っ張る戦術が有効ですが、その場合は敵の行動が何回目なのか?には特に注意を払う必要があります。

エンド後やAI1回目には基本ゲージを3秒溜めますが、離れた位置にいる後衛がターゲットだった場合はその3秒の間も後衛に向かって移動を行いますので、壁役はターンエンドまで18秒間相撲をする事になります。

しかし、連続行動中は基本ゲージの3秒を溜める動きはありませんので、その場合はメイヴは15秒後に反撃行動を起こします。

特に前衛は、壁をしながら数回行動した後にコマンド「ツッコミ」待機で反撃行動(ターンエンド)の回転アタックに備える事が多いですが、これを毎回一律18秒後とか17秒という風に覚えてしまうと「何故か自分が思っているより早くエンドが来た、数え間違いかな!?」というような事が頻繁に起こってしまいますのでモンスターのAI複数回行動について、曖昧ではなくできるだけ正しく理解しておきたいところです

ただ、バトル中は真やいばの切れる時間やターンエンドまでの秒数、バフの状況や敵の行動など、見るべきものがとてもたくさんありますので、行動回数を見落としてしまう事も良くあります。

もしも敵の行動回数を見落として分からなくなった場合には、とりあえず15秒エンドを想定して動くのが安全です。

もうひとつ、レグナードでも怒り時や咆哮後のピオ2段階時は基本ゲージが1秒短い2秒になりましたが、メイヴでも同様に威圧の後にはピオ2段階がかかり基本ゲージが3秒→2秒となります。

その場合には基本ゲージ2秒+時間切れ15秒の17秒後にターンエンドを迎えることになり、ターンエンドまでの時間は全部で18秒17秒15秒、の3種類存在する事になります。

・ピオ無し/AI1回目やエンド後の次の行動 18秒後にターンエンド

・ピオ無し/連続行動時 15秒後にターンエンド

・ピオ2/AI1回目やエンド後の次の行動 17秒後にターンエンド

・ピオ2/連続行動時 15秒後にターンエンド

バトル中は敵の行動回数が今何回目か?をできるだけ把握するようにし、連続行動中には早いタイミング(15秒)でエンド回転アタックが来る!と意識しながら戦うように心がけましょう!

各技の準備時間と硬直時間

はじめに

準備時間は基本的に「敵が行動ゲージを溜め切り、敵の頭上に技名の吹き出しが出た瞬間」から「その技を食らってHPが0になり表示されていたコマンドが消滅した瞬間」までの時間を計ったものを記載しています。

ただし、敵の頭上に表示される吹き出しは毎回必ず準備時間の開始時期とリンクしているわけではありません。

表示の重なり、モーションの遅れ、敵がターゲットのいる方向に体の向きを変える、ラグ、など様々な要因によって吹き出しの発生が遅れます。

例えば「デスファウンテン」なら、ラグやその他の要因が特にない状況ではメイヴの頭上に吹き出しが発生してから4秒後にプレイヤー側に被ダメージ判定が発生します。(=準備時間4秒)

ですが、直前にメイヴが別の方向を向いている場合には、対象の方向に向きをクルッと反転してから吹き出し表示が出ることがあります。このような場合は数フレーム表示が遅れ、表示が出てから3.83秒とか3.87秒経過時点でプレイヤー側に被ダメージ判定が発生する、というような事もあります。

その表示のズレも毎回同じフレーム数ではなく時にはラグなどの影響もあり大きく遅れる事もあったりしますし、逆に体の向きを変えた場合にも表示の遅れがほぼない、という事もあります。

前衛の方なら、たまに暗黒海冥波が思っていたよりも早いタイミングで発動し、くらってしまった!という経験はあるかもしれません。

吹き出しの遅れなのか単にモーションや処理のラグなのかまではハッキリとは分かりませんが、吹き出しだけで判断するとそのように描写の遅れなどから、避けたつもりの技をくらってしまうという事もありますよね。

このような様々な要素が正確な準備時間の把握を難しくしていますが、録画した動画をいくつも繰り返し確認することで、だいたい正確に近い時間は掴めます。

多分準備時間については、ほとんどのものが今回掲載した時間プラスマイナス1~3フレーム(0.03~0.1秒)以内の誤差に収まっているはずです。

硬直時間については主に「技名の吹き出し発生から次の技名の吹き出しまで」の時間をはかりそれを元に割り出していくのですが、準備時間よりも計測する区間が長くなるのでそのぶん計測時の誤差も大きくなりがちです。

ですので、ひょっとすると掲載した時間から大きいものでは4とか5フレーム程度のズレはあるかもしれませんが、調査は一人で行っていてサンプル数もそれほど多いわけではないため、その点ご理解いただければ…と思います!

海冥主メイヴの各技の準備時間と硬直時間

技名 準備 硬直 合計
暗黒海冥波 3.00 4.80 7.80
海冥の威圧 ※1 7.53
回転アタック 1.70 4.40 6.10
ギガデイン 3.00 5.10 8.10
ゲノムバース  – 7.47
触手れんだ 2.00 4.70 6.70
ショックウェーブ 2.50 4.67 7.17
すみはき 3.00 4.43 7.43
通常攻撃 0 3.73 3.73
デスファウンテン 4.00 5.07 9.07
どろはき 2.00 4.47 6.47
始原の雷撃 3.00 4.47 7.47

※1 威圧はダメージを受ける技ではないため、正確な準備時間の把握がとても困難です。「海冥の威圧」の吹き出し表示から約4.37秒後に「テンションが5あがった!」と威圧のテンションアップ効果の吹き出しが出現します。また、威圧をくらいふっとんでコマンドが消えるのが4.70秒後です。準備時間は少なくとも「テンションが5あがった!」と吹き出しが出る4.37秒以内のはずですが、いつの時点で準備時間が完了しているのかについては不明です。ちなみにドラゴンガイアのはげしいおたけびで調べてみたのですが、はげおたで吹っ飛んだ場合には準備時間完了から約0.7秒後にコマンドが消えました。仮に威圧のふっとびも同じだとすると、威圧を食らってコマンドが消えるのが「海冥の威圧」の吹き出しから4.70秒後なので逆算して準備時間は4.00だと推測する事もできます。ただし、威圧の吹っ飛びとはげおたのふっとびが同じだという保証は全くないので現時点では4.37秒以下としておきます。メイヴが威圧を使った時にタイミングを少しずつ変えてチャージタックルを1000回ぐらい喰らわせてみる、などの方法でもわかる気はしますが大変すぎるのでやりません!!

…注釈ながっ!

※追記 威圧の準備時間はやっぱり4秒という説が濃厚なようです。

準備時間から考えるメイヴの攻撃の対応策

各技について、準備時間を踏まえてちょっとした考察を。

※4/26 記述に誤りがあった部分に打消しラインを入れて訂正しました。

・暗黒海冥波 3.00秒
ラグなどの無い状況では吹き出し発生から3秒間の猶予があります。吹き出し発生から3秒以内に射程外に逃げましょう。ちなみに暗黒の射程は5mだと聞いたことがあります。
強さ4では威圧→暗黒という流れも多いですが、威圧の硬直時間はおそらく3~4秒程度だと思います。仮に3.5秒とした場合、威圧の硬直3.5秒+暗黒の準備3秒=6.5秒となるので、その間に威圧の射程外から近づいて攻撃し暗黒の射程外に出る。という感じで間にはやぶさ斬りなどの攻撃をギリギリ1発挟めるようですね!

移動速度の仕様などについてはよく知らなかったので、クラスタさんのブログで勉強してから自分で計算をやってみました。

…が、この手の計算はわたしは大の苦手なので間違っているかもしれませんっ!!間違っていても怒らないでくださいっ!

さて、威圧の範囲が10m、暗黒の範囲が5mと仮定します。

はやぶさ斬りの射程は2mなので、威圧の範囲外からダッシュしてイカにはやぶさ斬りを打ち込むためには8m近づく必要があります。そこから暗黒の範囲5mの圏外に逃げるには3m離れる必要があります。

・コマンドダッシュの移動速度は秒速8m、8mダッシュするには1秒

・戻るときは通常移動なので秒速4m、3m通常移動するには0.75秒

・はやぶさ斬りの準備時間が1.0秒、硬直が1.6秒

もしかしたら他にも計算に含めるべき要素があるのかもしれませんが、とりあえずこれで合計してみます。

1+0.75+1+1.6 = 4.35秒

コマンドダッシュで近づいてはやぶさ斬りしてから通常移動で戻る時間が、最短で大体4.35秒ぐらいになるのかな?(わたしの理解があっていれば。。。)


※大事な追記

移動距離などの計算には、やっぱり他にも考慮する部分があったそうです。
計算には特技使用時の踏み込み(はやぶさ斬りで1m)の他、移動開始時にかかる時間などが含まれておらず、正確ではありません。

以下、いのせさんのツイートを引用させていただきます。

>>
隼踏み込み1m、ダッシュ移動開始ラグ35F、隼硬直150F、移動開始ラグ10Fとすると 10.2m地点から隼してモンスターから3m離れた地点に行くのに所要時間4.75秒程度 5mだと所要時間5.25秒程度かな?

訂正前に記載した4.35秒という計算は1秒近くのズレがあったことになりますので、これ以降の秒数に関する記述も訂正しました。


「威圧の硬直開始→連続行動で暗黒発動まで」にかかる時間を6.5秒と仮定すると

その間にはやぶさ斬りを差し込む時の失敗しない時間的猶予は大体2.25秒1.35秒くらいとなりそうです。

2.25秒1.35秒というと結構余裕がある気もしてしまいますが、これは海冥の威圧を範囲ギリギリでぴったり避けて、なおかつ威圧の準備時間完了と同時にコマンド決定する事ができる神プレイヤーの場合の計算です。実際にそこまで完璧に動ける人は少ない(やや余裕をもって範囲を避けたりコマンド入力する)と思いますので、はやぶさ斬りを差し込むにはやっぱりシビアなタイミングの見極めが必要だと思います。(あくまで威圧の準備時間4秒、硬直時間を3.5秒と仮定した場合です)

ちなみに2刀流バトマスの準備+硬直の合計時間を調べてみましたが、大体このくらいでした。

はやぶさ斬りの準備+硬直 2.6秒

はやぶさ2刀Aペチの準備+硬直 3.4秒

超はやぶさ斬りの準備+硬直 3.7秒

不死鳥天舞の準備+硬直 4.4秒

本当にはやぶさ斬りの猶予が2.25秒あるならば、はやぶさ斬り以外の攻撃も、もしかすると神タイミングで差し込めば暗黒海冥波の回避が間に合うかもしれませんっ…!?

※追記 猶予1.35秒と考えると不死鳥に関しては間に合わなそうですね!

…ただやっぱりこの部分については、わたしがにわか知識すぎる(さっきまで知らなかった事について、付け焼刃の知識で書いた)ので鵜呑みにはしないでくださいね。

それでもとりあえず言えるのは威圧がAI3回目→暗黒がAI1回目というパターンであれば、ピオ2状態ですが2秒間は基本ゲージを溜める動きがありますので、不死鳥も含めてどの特技も間に合いそうという事ですね。

海冥の威圧 4.37秒以下、4秒
威圧については、準備時間の表の下※1や、すぐ上の暗黒海冥波の項目で書いた通りです。

回転アタック 1.70秒
通常行動の回転アタックは、前衛は見てから避けるというよりもあらかじめ回転が来ても避けられる位置取りをキープしつつ攻撃していくことになります。ターンエンドの回転アタックに関しては事前にツッコミ待機をしてコマンド避けをする事になりますが、後衛との位置関係などによりツッコミ避けが困難な場合にはやいばのぼうぎょで対応する場合もあります。その場合、準備時間は1.70秒なので吹き出しを見てから落ち着いてやいばのぼうぎょを選択すれば十分に間に合う余裕はあります。ツッコミの場合は準備時間の間に回転アタックの範囲外に逃げなければならないためもっと早くコマンド入力を完了させていなければなりません。

ギガデイン 3.00秒
ギガデインはあらかじめスペルガードや会心ガードを入れておいたり、最悪聖女の守りで対応する技ですが、準備不足の状態で不意を突くように打たれてしまう事もよくあります。

占い師の世界のタロットの準備時間は約1秒、盾スキルの会心ガードやスペルガードは約1.4秒です。
※公式ガイドブックでは1.3秒と表記されていますが、先日いくつかの特技を調べてみたところ、公式本の表記通りのものとそうでないものがあり、スペルガードや会心ガードは1.4秒でした。もしかしたらどこかのアップデートで調整があったのかな?

占い師の世界のタロットなら、まだ見てから差し込む余裕も少しはありますが、スペルガードや会心ガードは不意のギガデインを見てからのコマンド入力はかなりシビアです。準備時間から逆算し、世界のタロットは約2秒、盾スキルは約1.6秒の猶予しかありません。特にギガデインの頻度が高い強さ1~3では、なるべく事前にスペルガードを入れて対策しておきたいですね!

触手れんだ 2.00秒
とても痛い攻撃なのでやいばのぼうぎょで受けたい技の一つですね。比較的準備時間が短く、少し遅れるとやいばのぼうぎょの入力が間に合わない事もしばしば。

また、タゲ指定技なので、後衛タゲに向かって歩き出しタゲに追いついて触手れんだ発動という事もよくありますが、そのようにタゲに向かって移動しつつ射程に捉えて技が発動という場合には吹き出しが数フレーム遅れて表示されやすいので、吹き出しを見てからの猶予時間が実際の準備時間よりも短い事もあります。

デスファウンテン 4.00秒
メイヴの使うダメージが発生する技の中では最も準備時間が長い技ですね。吹き出しを見てからやいばのぼうぎょを入力する時間は十分にあります。

ですが準備時間の長さとは裏腹に、意外とそのまま被弾してしんでしまいやすい技でもあります。後衛がバフや回復呪文の硬直中にタゲられて防御行動が間に合わなかったり、やいばのぼうぎょをちゃんと入力していたのに、解除が早すぎて結局軽減無しでくらってしまったり…。

射程は長めの特技なので、後衛ならメイヴが自分の方を向いていて、かつこちらに向かって移動をしてこない場合にはファウンテンを警戒するようにしましょう。メイヴの連続行動中に無警戒でバフや呪文を使うとそのまま被弾しやすく危険です。

どろはき 2.00秒
メイヴの使ってくる技の中で最も嫌な攻撃がこれですよねっ。ターゲットされたキャラは必中なうえ、準備時間も短く周りのプレイヤーも巻き込まれやすく非常に危険です。

HPを盛ったり真やいばの効果中なら耐えるだけなら耐えられますが、鈍足や攻撃力ダウンなどの付与効果がとても厄介です。ですので弓ポンやキラポンで防いでいくことになります。

弓聖の守り星の準備時間は1.7秒、キラポンは1.5秒、聖女の守りは0.9秒ですので、緊急時には事前にコマンドの準備をしてある状態ならば、どろはきの吹き出しを見てから即決定ボタンを入力することで一応ギリギリ対策可能ではあります。ですが、やはり理想は後衛はどろはきを打たせない、また打たせてしまってもキラポンや聖女で壊滅を防ぐようにバフを巻いておく事ですよね!

コマンド入力速度の限界

以前、わたしが最速でコマンド入力をする場合の時間を計った事がありますが、何度もやって一番早くても0.43秒ぐらいでした。

調べたのは

コマンドが開く→十字キー下2回で特技へ移動→決定ボタンを押す→再度決定ボタンを押し魔結界を選択

までのタイムです。

魔結界は対象無しの特技ですが、対象を選択する特技の場合にはさらにコンマ数秒かかるのでどれだけ早い人でも0.5秒を切るのはほぼ不可能だと思います。

それを踏まえて…

メイヴのギガデインは準備3秒、スペルガードは準備1.4秒で、吹き出しが出てから一応約1.6秒程度の猶予があると書きましたが、コマンドを最速入力しても早くても0.5秒はかかるので実質の猶予は1秒程度です。

わたしは自動車学校で「人間が前方に障害物を発見してから実際にブレーキを踏みこむまでの反応速度は速い人で1秒と習ったことがあります。

つまり普通の人間の反応速度では不意のギガデイン※2を見てからスペルガードや会心ガードを間に合わせるのはかなり難しい!という事になりますので、なるべく事前に対策しておくべきだと思います!

※2 ギガデイン来るかも!?とか、今ギガデインが来たら落ちてしまう!と意識している状態や、あらかじめコマンド準備をしていれば間に合う事もあります。ただやはり不意に来るギガデインには間に合わすのは困難でしょう。

さてさて、まだいろいろと書ききれていない部分もあるのですが、長くなってきたので今回はいったんここで終わります。

今回書けなかった部分についてはまた今後記事にしていきます。ゲノムバースと石壊しについてはなるべく早く書いておきたいと思っていますので、また後日更新する予定です。

以上、海冥主メイヴ ゲージと各技の準備時間一覧など、でした。

それでは、またねっ!

336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

336280