災厄ドレアム1獄オートマ 戦い方編

こんにちは!暴虐のクルルです!

今回は邪神の宮殿、災いの神話&暴虐の悪夢コンビとの主な戦い方について書いていきます。

また、最近とても人気のある戦士やレンジャーの注意点なども書いておきますので是非読んでみてくださいね!

必要耐性や装備の揃え方などは前回の記事でご確認ください。

災厄ドレアム1獄オートマ 必要耐性と装備編

バトルの流れ

2体とも非常に強力な攻撃を多数繰り出してきます。

暴虐の悪夢に関しては、HPを20%(18564)以上削ってしまうと、厄介な状態異常攻撃であるおぞましいおたけびや、強力な雷属性攻撃であるギガスローを行ってくるようになるため、2体いるうちはなるべく早く単体攻撃メインで災いの神話を倒す事が重要となってきます。

序盤は暴虐の悪夢を削りすぎないように、プラズマブレードやビッグバン、範囲系タロット攻撃はなるべく控えるか2体の位置を十分に確認して巻き込みすぎないように使用していきましょう。CTが溜まったからと言ってむやみに範囲攻撃を乱発するのはやめた方がよいです。

災いの神話を自由に行動させてしまうと強力な状態異常攻撃である魔蝕や、こちらのバフをすべて消し去るいてつくはどうを打たれる回数が増えてしまいかなり苦しい戦いとなります。そのため怒りやすい災いの神話の特性を利用し、怒りをもらったプレイヤーは常にタゲ下がりを徹底し災いの神話の行動回数を減らすように努めましょう。

また怒りターゲット以外のプレイヤーは、災いの神話を絶対に怒りターゲットへたどり着かさないように、しっかりと壁をする事が重要です。

基本的にはアタッカーが壁をしつつ攻撃しますが、緊急時には職業問わず壁、補助壁に入り、怒りターゲットのプレイヤーを守りましょう

災いの神話を倒した後は暴虐の悪夢1体との戦いになりますが、ここでも油断はできません。

こちらも強力な状態異常攻撃であるおぞましいおたけびや、ダメージ軽減対策無しの状態で食らうと確実に倒されてしまうブレス攻撃、刺突、ギガデイン、ギガスロー、グランドクロスに加え、周囲に連続で大ダメージを与えてくる魔神の絶技など、ほぼ全ての攻撃が超強力なものばかりです。

特に危険な攻撃であるグランドクロス、刺突、魔神の絶技は暴虐の悪夢のHPが50%を切ると使ってくるようになります。

壁役のプレイヤーは2~3回行動した頃には、すぐにターンエンドが迫っていますので注意が必要です。

HPが50%を切る前の暴虐の悪夢のターンエンド行動は「通常攻撃orブレス攻撃」です。ターンエンド行動に通常攻撃が選択された場合は壁役に攻撃を行ってきますが、ブレス攻撃が選択された場合は8人のうちの誰を対象にするかはランダムです。

ターンエンド時に暴虐の悪夢がクルッと向きを変えて別の方向に移動を始めた場合、その方向にいるいずれかのプレイヤーに強力なブレスを吐いてきますので、十分に気を付けておく必要があります。

HPが50%を切った後のターンエンド行動は「ギガスローorグランドクロスor魔神の絶技orおぞましいおたけび」の4択です。

これらの行動に複数のプレイヤーが巻き込まれると一瞬で壊滅状態になることもありますので、ターンエンドの処理は戦士などの耐久の高い職にまかせ、耐久の低いバトや踊り子やヒーラーは距離を取ってやり過ごすようにしましょう。

また暴虐の悪夢はHP50%以下の非怒り時には悪夢招来という技でばくだん岩を4体呼び出します。ばくだん岩はメガンテを唱えてこちらに「即死or大ダメージ」を与えてきます。メガンテは即死ガードやスペルガードなどでも対応できますが、全員が持っている事はほぼないですので、ばくだん岩を招来された場合にはすぐに範囲攻撃で一掃しましょう。

ちなみにばくだん岩のHPは1500です。睡眠が非常に効きやすいので範囲攻撃を持たない短剣職が多い場合は最悪スリープダガーで眠らせてヒュプノスハントすればそれで落とせます。

大体大まかな流れとしてはこんな感じです。

ですが、バトルを円滑に進めるためのもっと細かいポイントもたくさんありますので、一つ一つ順番に見ていきましょう

1 怒りモードを利用する

災いの神話は特技や呪文に反応して怒るタイプのボスで、非常に怒りやすい特性をもちます。

なのでこの特性を利用し、常に怒った状態を維持して怒りターゲットが逃げ続けることで危険な攻撃のいてつくはどうや魔蝕の回数を減らす事が出来ます。

怒り時のターンエンド行動には[通常攻撃、連撃、ジゴスパーク、じひびき]の4種類がありますがこの中で脅威となるのは連撃のみです。

連撃は強力な打撃を4連続で行うという攻撃で、これを一人で食らってしまうと確実に死んでしまいます。2人で食らっても2人とも死んでしまう事も多く、そうなると壁役が居なくなったことで怒りターゲットのプレイヤーが追い付かれて倒されてしまい怒りが解除されるという最悪のパターンが起きてしまいます。

怒り時のターンエンド行動は上にあげた4つとなりますが、実は災いの神話の怒りにはモードが存在し、モードによってターンエンド行動が異なります。

特技に反応して怒った場合のターンエンド行動は、[通常攻撃、ジゴスパーク、じひびき]の3種、呪文に反応して怒った場合には[通常攻撃、連撃]の2種となります

つまりターンエンド攻撃で脅威となる連撃は、呪文に反応して怒った場合しか使ってこないんですね!

なので開幕はできる限り呪文は控えます。特技を使用して災いの神話を怒らせる事ができれば、ターンエンドまで引っ張っても連撃は使ってこないため、壁役が生存したまま次のターンエンドまで再度時間を稼ぐという事が容易になります。

もし魔法使いや道具使いなどで参加した場合は、開幕に積極的に陣を敷きましょう。魔法使いは早読みや覚醒をする前に初手で暴走魔法陣、道具使いなら初手磁界シールドが有効です

これらの陣には断続的に怒り判定があり、この判定で怒った場合は特技での怒りという事になるため、開幕に敷いておく事で高確率で自分自身に特技での怒りを向ける事ができます。陣の怒り判定は陣を敷いておくだけで有効です。自分や他のメンバーが陣の上に立つ必要はありません。

無事に怒りを取れた場合は前衛を壁にして常に前衛とやや距離を置いて背後に位置取って逃げ続けるだけです。

逃げている最中は常に前衛の位置を確認しつつ壁が抜けてしまわないように角度を調整しながらタゲ下がりしましょう。距離がないのに無理に攻撃や行動をして追いつかれるというのは最悪です怒りターゲットは逃げ続けているだけで十分パーティに貢献していますので、無理にリスクある行動をする必要はありません。十分な距離を保ちながら心頭滅却や魔結界で生存能力を高め、暴虐の悪夢にターゲットされた場合にも生き残って怒りを維持できるように備えておきましょう。

また、タゲ下がりに慣れているプレイヤーならば、必殺が特に強力な武道家、踊り子、道具使いなどは十分に距離を取った状態で魔結界などの発動や硬直の短い特技を使用し、必殺チャージを狙うのも非常に有効です

2 真やいばは必ず暴虐の悪夢に入れる(戦士)

災いの神話の連撃は非常に危険な行動ですが、逆にそれ以外の攻撃は最低限の装備を整えておけば脅威ではありません。それに対し、暴虐の悪夢にははやぶさ斬りという非常に厄介な攻撃があります。

その他の攻撃に関しては、雷耐性やブレス耐性を積む事でワンパン回避は可能なのですが、はやぶさ斬りだけは普通に食らってしまうと耐久の高い戦士ですらあっけなく倒されてしまいます。賢者や僧侶などのヒーラーも食らえば当然倒されてしまい、復活後にまた聖なる祈りやしんぴのさとりなどバフを一から掛け直すはめになってしまいます。そしてその間のパーティメンバーは回復なしで戦う事となり生存能力が著しく低下してしまいます。

序盤の脅威は災いの神話の連撃と暴虐の悪夢のはやぶさ斬りの2つです。連撃の方は怒りをコントロールする事である程度対応できますが、はやぶさ斬りに関しては対応が難しいため、真やいばくだきを入れて対応するというのが最善です。

戦士は開幕直後、迅速に暴虐の悪夢に真やいばくだきを入れましょう。戦士が2人以上いても、もう一人の戦士が暴虐の悪夢に真やいばくだきを入れるとは限らないので、必ず自分自身で暴虐の悪夢に真やいばくだきをすると良いです。ただ被りはもったいないので、マッチング後にざっと構成を確認して自分以外に戦士がいるかどうかは必ず把握しておきましょう。戦士がいた場合には開幕に自分以外の戦士の動きに注意して被らないように気を付けましょう。

もし自分以外の戦士が暴虐の悪夢に真やいばくだきを入れたとしても、災いの神話に無理に真やいばくだきを入れる必要はありません。戦士の人数や災いの神話の怒りモードの状況などを見つつ暴虐の悪夢の更新用に温存できるなら温存しておきましょう。

少なくとも、開幕いきなり暴虐の悪夢を無視して災いの神話に真やいばくだきを使うという事だけはやめておきましょう。

3 戦士の役割を知ろう

両手剣の強化により、もともと強かった戦士がさらに強化されましたよね!

与ダメもダメージ軽減も強力な真やいばくだき、渾身斬りや全身全霊斬り、プラズマブレードにビッグバン!

耐久が高い分だけ同じ両手剣を使うバトマスよりも生き残って火力を出せるため、今アストルティアで最も人気のある職業ではないでしょうか。

とりあえず戦士を使っておけば問題ないと考える人も多いでしょうし、実際その通りですよね!

しかしそんなアタッカーとして超優秀な戦士ですが、この災いの神話と暴虐の悪夢というボスにおいては、戦士のメインの仕事は火力を出すことではありません。このボスに戦士で参加する場合は、いったん自分はアタッカーだという認識は捨ててください

災いの神話は、非常に厄介な状態異常攻撃である魔蝕を使ってきます。

魔蝕はターゲット指定を持たない技なので、発動前にはその場で立ち止まったまま一番近いプレイヤーの方を見続けます。原理としてはダークキングのやみのはどうやファラオヘルマのゴールドシャワーなどと同じですね。

ですので注意していれば、この技を避けるだけなら簡単です。災いの神話が立ち止まってその場から動かない場合は魔蝕、ジゴスパーク、いてつくはどうのいずれかを行おうとしていますので、距離を取ればよいだけです。

しかし距離を取った場合、いてつくはどうはフリーで打たせてしまう事になります。また、壁が居なくなるので次の行動も自由に行わせてしまう事になります。そうなるとまたその次の行動も自由に打たせてしまうという悪循環に陥るため、魔蝕を避けようとするのはあまり良い選択とは言えません。壁役がいない状態で特技や呪文に反応して怒った場合も非常に危険です。

ですので特に戦士は、魔蝕は避けるのではなく体当たりかチャージタックルで潰してしまうのが最善の選択です

災いの神話が立ち止まっている時は、とにかく落ち着いて様子を観察し、「いてつくはどう」や「魔蝕」の吹き出しが出たと同時に体当たりかチャージタックルを使って妨害しましょう。

体当たりで発動中断させても、直後の行動で再度いてつくはどうや魔蝕が選択されるケースも多いです。中断に成功した後も即座に体当たりかチャージタックルにカーソルを合わせて待機しましょう。特にいてつくはどうは準備時間が短く、吹き出しが出てからあわててコマンド選択を始めるのでは間に合わない事もしばしばあります。

このように妨害をしっかりこなそうとすると、意外と自分が攻撃できるタイミングは少ないです。

こんなんじゃ全然火力が出せないよ!と感じちゃうかもしれませんが、かといって自分がもっと攻撃しようと前のめりになってしまうと、いてつくはどうや魔蝕を妨害できずに被弾してしまい、バフは全て剥がされ、全属性耐性を下げられたところにギガデインが飛んできてパーティが壊滅というような事もよくあり、結果全体としての火力は大きく落ちます。

いてつくはどうや魔蝕を潰すだけで、戦士としての仕事は十二分に果たせています。まずは体当たりとチャージタックルによる妨害という仕事を完璧にこなし、余裕のある時に攻撃に参加するというスタイルで全く問題ありません。

災いの神話を倒した後も、少なくとも暴虐の悪夢のグランドクロスだけは絶対に潰しましょう

おぞましいおたけびやギガスローなどに関してはチャージタックルが溜まっていてもチャージタックルを使うかどうかは非常に微妙な問題です。

おぞおたやギガスローにチャジタを使ってしまったせいで、最も危険なグランドクロスを打たれたときにチャジタのCTが無く体当たりでは潰せなかったという事も良くあります。そのためできる限りチャージタックルはグランドクロス用に温存しておきたいです。

かといって雷耐性を積んでいないプレイヤーが集まっているところにギガスローを打たれたり、耐性の無いプレイヤーが密集しているところにおぞましいおたけびを打たれるのもかなり危険です。このような場合は、来るかどうかわからないグランドクロスの為にチャージタックルを温存するよりも、目先の取りあえずの安全確保のためにチャージタックルを使ってしまうという選択肢も十分に考えられます。

そのあたりは絶対にこれだと言える正解も無く、それまでのバトルメンバーの動き等をよく観察し、アドリブでなんとかするしかありません。そういう点もオートマチックならではの楽しみの一つなので、自分なりに試行錯誤したり勘を身に着けていくのが良いのではないかなと思います。

ターンエンドの処理に関しても同じです。壁が自分一人の場合のターンエンドのおぞましい雄たけびならば潰すよりも離れたりコマンド避け(ツッコミ避け)などでやり過ごす方が良いですが、ターンエンド直前まで数人が壁に入っている状態ならばこれも潰してしまう手もあります。

魔神の絶技に関しても真やいばくだきやきせきの雨が入っている状態ならば壁2~3人でやいばの防御で受ける事でチャージタックルを温存しつつ比較的安全にやり過ごせますが、これも他のプレイヤーがどういう行動を取るかは分かりませんので、それまでの観察してきた他のプレイヤーの動きなどから判断するしかありません。

よくわからない場合はとりあえず目先の安全を取るという事でつぶしてしまうのがベターとも言えますね。

ちなみに、ここまで書いてきたことは、デュアルブレイカーの効果が入っていない場合を想定してのものです。

デュアルブレイカーが入った暴虐の悪夢は、体当たりで非常にスタンしやすくなりますので、危険な攻撃の吹き出しが出た場合は全て体当たりで潰してしまっても大丈夫です

ただし、体当たりやチャージタックルは基本的に相手の行動の吹き出しに合わせて使うのが正しいやり方です。暴虐の悪夢が後衛をターゲットにして歩いていて壁が成立している場合などに体当たりを使うのは非常に悪手です。闇雲に体当たりしまくるのだけは絶対にやめましょう

さて、ここまで書いてきたように、戦士の仕事はとにかく妨害がメインです。

ですが、いざ危険な攻撃を妨害しようとしたときに、自分自身が死んでしまっていては何の役目も果たせません。ですので自分自身の耐久もできる限り高めて、極力死なないようにしておきたいところです。

戦士がギガデイン1発で死んでしまうようではまともに妨害の役目が果たせるはずがないですもんね。

また、いざグランドクロスを潰そうというときに、自分が呪われていて行動できないなんていう事も絶対に避けたいです。

となると戦士はできれば両手剣ではなく盾を持ちたいところです。

プラズマブレードで炎耐性低下を入れてからのフューリーブレードでの攻撃、また災禍やガジェット、レボルや荒神などからの全身全霊斬りで9999ダメージを叩き出すのも非常に強くて魅力的ですが、両手剣を持つならば少なくとも雷耐性をワンパンされない程度に盛っていること、呪い耐性を100にしている事。この2点だけは絶対にクリアしたうえで両手剣を持ちましょう。また心頭滅却も常に維持してブレスでも死なないようにしておきましょう。

いくら一瞬の与ダメージが高くても、妨害できずにPTを壊滅させるようではすべてが帳消しどころか大きくマイナスとなってしまいます。

あくまで戦士のメインの仕事は妨害です。強力な攻撃を受けても生き残り何が何でも妨害してやるんだ!という意思を持ってバトルにのぞみましょう。

自分が攻撃行動をしているときに魔蝕やいてつくはどうを打たせてしまった場合、それは自分自身の大きなミスだと考えるようにしてください

※追記

潰すべき行動は、いてつくはどう、魔蝕、グランドクロスに関しては必ず、です

逆に、インドラの矢やジゴスパーク、じひびきに関してはほとんどの場合で潰してはいけません。属性耐性低下を食らっているプレイヤーが密集しているときにジゴスパを打たれて壊滅しそうなどの緊急時のみ潰してください。

これらはちゃんと装備を揃えているならかなりのボーナス行動です。これらをキャンセルさせていてつくはどうや魔蝕を引くのが一番最悪です。そのまま打たせましょう。ジゴスパやインドラの矢は潰して対応するのではなく装備で対応する技です。

4 2体生存時、暴虐の悪夢の壁は不要(戦士)

序盤は2体を同時に相手にしますので、こういうバトルの場合はできれば1体を隔離している間にもう1体を叩きたいところです。

ですが暴虐の悪夢の壁はあまり必要ではありません。

なぜなら、戦士は自身で真やいばくだきを暴虐の悪夢に入れることができるからです。

真やいばくだきが入った暴虐の悪夢の攻撃は序盤ならどの攻撃も脅威は有りません。もろい布職がはやぶさ斬りを受けても余裕で生き残ります。なので極端な言い方をすれば暴虐の悪夢は無視して放っておいても問題ありません

戦士が暴虐の悪夢を隔離するという事は、イコール最重要項目である災いの神話の壁と妨害役が一人減るという事です。仮にうまく暴虐の悪夢の進路を妨害できたとしても、災いの神話に魔蝕を打たせたりいてつくはどうを打たせてしまうようでは意味がありません。また火力面でも一切貢献できなくなります。

それ以外にも、暴虐の悪夢を隔離する事で、ヒーラーの回復やバッファーのバフが非常に届きにくくなってしまったり、隔離中に自分が倒されてしまった場合には蘇生役が長距離移動をする事になり、そのぶん災いの神話側の陣形も手薄になります。

また非常に効果の高いデュアルブレイカーを2体同時に巻き込むことも難しくなります。

戦士が複数の構成でも、暴虐の悪夢を隔離してしまうと真やいばの更新が難しくなります。災いの神話の壁と妨害をしつつ遠くにいる暴虐の悪夢に真やいばくだきを入れる事はできませんもんね。

ですが、あえて暴虐の悪夢をフリーにさせておく事で向こうから勝手にこっちに近付いてきてくれます。そうすると災いの神話の壁と妨害をしながら、暴虐の悪夢が近寄ってきたときに真やいばくだきを入れることができます。これならば壁を外したり妨害できない位置に移動する必要もなく安定して災いの神話と戦えます。

暴虐の悪夢の隔離が不要だという事に関しては、戦士だけでなく他職にも当てはまる部分が多いです。

例えばヒーラーやサブヒーラーが暴虐の悪夢の隔離にかかりっきりの場合、災いの神話側に回復が届かず壊滅します。離れたところで倒されてしまった場合はやはり別のヒーラーやサブヒーラーが蘇生に向かう事となり、災いの神話側の陣形が手薄になり危険です。

もちろん状況によっては一時的に暴虐の悪夢の壁をするという事はあるのですが、開幕から災いの神話を落とすまで付きっきりで壁をするのは得策ではありません。

当たり前の事ではありますが、暴虐の悪夢の隔離をするという事はその分だけ災いの神話側の戦力が減ってしまうという事は意識しておいた方が良いですね。

暴虐の悪夢の隔離をする前に、本当にその行為がパーティ全体にとって有利になるものかどうかは職業にかかわらず一考の価値はあると思います。

5 デュアルブレイカーは最速でいれよう!(レンジャー)

レボルスライサーや武神の護法のような特技には関係ありませんが、デュアルブレイカーを入れる事で、他の様々な状態異常系の効果を与えやすくなります。

デュアルブレイカーは真やいばくだき、たいあたり、あんこくの霧、フォースブレイク、ダークネスショット、ヴァイパーファングなど、ほかにも様々な特技や呪文に対して効果があります。

そしてこれらの状態異常系のスキルは、災厄ドレアムにおいては非常に有効です。

災いの神話をいち早く倒す事が安定へとつながりますので、これらの状態異常系のスキルが決まりやすいように出来る限り早くデュアルブレイカーを叩きこみたいです。

最も有効な連携の一つに、デュアルブレイカーからのフォースブレイクがありますよね。

DBの初回CTは35秒、フォースブレイクの初回CTは30秒です。

災いの神話にはフォースブレイクは決まりにくく、デュアルブレイカーの恩恵は是非得たいものです。

ですので、魔法戦士はフォースブレイクのCTが溜まってもすぐには使わず、ブーメラン職のデュアルブレイカーを待っています

他の職業においても同様で、フォースブレイクに合わせてダメージを稼ぐために、武闘家ならためる参を使って準備しますし、必殺チャージしていた踊り子や道具使いがいればフォースブレイクに合わせるためにそれまで温存しています。災禍を抱えている人もいるかもしれませんし、最高のタイミングでスタンさせるために一喝やお宝ハンター、スタンショットなどを温存しているプレイヤーもいます。

メンバー全員がフォースブレイクを今か今かと心待ちにしているわけですね!

そのみんなの待っているフォースブレイクを打つ魔法戦士自身もデュアルブレイカーを待っています。

(仮に魔法戦士がいない場合でも、魔法使いがいる場合はぶきみなひかりを待っていたり、踊り子がドラゴンステップなどを使う準備をしています)

ですがブーメランを持ったプレイヤーがそれに気づかずにデュアルブレイカーを使わないと、フォースブレイクを念頭に置いて準備していたプレイヤーたちが動くに動けず、パーティ全体の機能が大きく低下してしまいます。

デュアルブレイカーは主にレンジャーの仕事です。

守りの霧をまいたり、ザオラルしたり、弓ポンをしたり、状況次第ではベホイムを使う事もありますね。

そんなとにかく忙しいレンジャーですが、それでもなんとか隙を見つけてデュアルブレイカーだけは出来る限り最速で叩き込みましょう

デュアルブレイカーは全ての攻撃の起点となります。いわば戦場の切り込み隊長ですね!とにかくブメ職は最速でデュアルブレイカーを叩き込み、格好良く総攻撃の合図を出しちゃいましょう!

最後なりましたが、レンジャーは守りの霧は絶対に切らさないようにしましょう

特に弓レンジャーが弓での攻撃に夢中になり味方の霧を切らしたところにドレアムにブレスを吐かれてパーティが壊滅するという場面をよく見かけます。

災厄の壁をしているプレイヤーだけでなく、怒りを取ってタゲ下がりをしているプレイヤーにもきちんと霧をまいて守ってあげましょう

戦況が比較的安定していて余裕がある場合には、ザオラルで蘇生した後は、直後にまもりの霧を使うまでをワンセットにして行動していけば霧のかけ忘れも少なくなりますよ!

レンジャーはケルベロスやレボルフェンリルに加えてブーメランや弓などの多彩な攻撃方法を持ちます。これらの火力もかなりのものですが、あくまでレンジャーのメインの仕事は味方の支援です。

強力な攻撃を受ける邪神の宮殿では、支援行動だけでも完璧に行うのは難しく、タイミングを見てCT技を打ち込むくらいが精いっぱいな場合も多いです。

さみだれ打ちで攻撃をしようとする前に、「デュアルブレイカーは入れたか?」「倒れている味方にザオラルしなくてもよいか?」「災厄の怒りターゲットにまもりの霧はかけてあるか?」をもう一度確認してみましょう。

たぶん、そんな暇はほとんどない事に気付くと思います。

まとめ

今回は災厄ドレアムのオートマッチングでの戦い方についてでした。

各職の動きに関しては、もう少しいろんな職についても触れてみたかったのですが、全てを書いていくとかなりの日数がかかりそうなので、今回は人口の多い戦士とレンジャーのポイントだけまとめました。

まだまだ書き足りない部分もあるので、それらもまたいつか書けたらなと思います。

とにかく

戦士は絶対に妨害する!

レンジャーは絶対に霧を切らさない!蘇生を怠らない!

デュアルブレイカーは最速で!

これを意識するだけで上級者っぽく動くことができるはずです。戦士やレンジャーの方、またこれから戦士やレンジャーをやってみようという方は、よければ参考にしてみてくださいね!

ではでは今日はここまで。

またねっ!

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